ヒトラーの予言 (完全バージョン)
三島由紀夫がヒトラーについて語った言葉
「ところでヒトラーね。
彼がやったことは世界中の人が知ってる。
だけど、彼がほんとは何者だったのか誰も知っちゃいない。
ナチの独裁者、第二次世界大戦の最大戦犯、アウシュヴィッツの虐殺者、悪魔……。
これがいままでのヒトラー観だけど、ほんとはそれどころじゃない。
彼のほんとの恐ろしさは別のところにある。
それは彼が、ある途方もない秘密を知っていたってことだ。
人類が結局どうなるかっていう秘密だ。
彼は未来を見通す目を持っていて、それを通じて、
その途方もない未来の秘密に到達しちゃった。」
「だから五島君。もしきみが10年後でも20年後でも、
ヒトラーのことをやる機会があったら、そこんところをよく掘り下げてみることだ。
もしきみにいくらかでも追求能力があれば、とんでもないことが見つかるぜ。
ほんとの人類の未来が見つかる。
やつの見通していた世界の未来、地球と宇宙の未来、愛や死や生命の未来、
生活や産業の未来、日本と日本の周辺の未来……。
なにしろ『我が闘争』の中にさえ、
やつは未来の日本や東アジアのことを、ずばり見通して書いてるくらいだから。
まだ30代かそこらで、やつは、それほど鋭い洞察力を持ってたってことになるよな。」
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…“2つの極”はますます進む。
1989年以後、人間はごく少数の新しいタイプの支配者たちと、
非常に多数の、新しいタイプの被支配者とに、ますます分かれていく。
一方は、全てを操り、従える者。
他方は、知らずしらずのうちに、全てを操られ、従わされる者たち。
…(20世紀末は)たとえ表面はデモクラシーや社会主義の世であろうとも、
実質はナチズムが支配していよう。
デモクラシーの国も社会主義の国も、われわれナチスの兵器を競って使い、
殺し合い、社会は私の望むとおり、
強く支配する者と支配される多数者に分かれていよう。
それは天変地異の期間でもある。
人類は大自然から手ひどく復讐される。
気候も2つに分かれ、激しい熱と激しい冷気、火と氷、
大洪水と大旱魃が代わる代わる地球を襲うだろう。
だからその中から『超人(ユーベルメンシュ)』が現われる。
もはや普通の人間ではそういう危機を制御できない。
それに対応するため人類は超人たちを生み、
超人が世界や気候を、人間や戦争を治めることになる。
つまり天変地異の下に生きる多数者。
それを支配する少数者。
その陰で実質的に世界を操る超人グループ。
これが、私の予知する21世紀の世界である。
わがドイツの一部と米ソの中心部、日本や中国は深い傷を負いながらも生き残る。
ただ諸君、それでも人類はいなくなるのだ。
いまの意味での人類は、そのときもういない。
なぜなら、人類は2039年1月、人類以外のものに“進化”するか、
そうでなければ“退化”してしまっているからだ。
それをもっとはっきり言えば、人類の一部はそのとき、
人類から、より高度なものに進化して、神に近い生物になっている。
人類から神のほうへ進化するのだから、
それは『神人(ゴッドメンシュ)』と呼んでかまわない。
残りの大部分は、これも進化なのか退化というべきかわからないが、
一種の機械になっている。
ただ操られて働いたり楽しんだりするだけの、
完全に受動的な、機械的な反応しか示さない『ロボット人間』になっているのだ。
それまでの気候異変と環境異変、政治と娯楽と食物、
それから起こる突然変異が、そのようなロボットのような人間を大量に生み出す。
神人のほうも同様で、同じ原因から生まれてくる。
ただ突然変異が大脳にプラスに働いて、
進化の方向がロボット人間と別方向になるだけだ。
その前段階の『超人(ユーベルメンシュ)』たちも、
より進化して神人になる場合がある。
いずれにせよ、彼らはいまの人間の数次元上の知能と力を持つ。
彼らは団結して地球を支配する。
それまでのあらゆる危機や問題は、彼ら神人たちの知能と力で急速に解決されていく。
ロボット人間たちのほうは、それに従って生きるだけだ。
これはある意味では気楽な身分だ。
戦争も気候も経済も、神人たちによって制御されてしまうので、
ロボット人間たちは神人たちの認める限度で、多くのものを与えられる。
食物と住居も、職業も娯楽も恋愛も教育も、時には思想さえも与えられる。
ただロボット人間たちは、与えられ、操られていることを意識できないようになる。
自分たちの意識では、何もかも自分で選択して勝手に生きているのだと思う。
しかし、じつは神人たちがすべてを見通して、
管理工場の『家畜』のように彼らを育て飼うことになるのだ。
こうして人類は、完全に2つに分かれる。天と地のように、
2つに分かれた進化の方向を、それぞれ進みはじめる。
一方は限りなく神に近いものへ、他方は限りなく機械的生物に近いものへ。
これが2039年の人類だ。
その先もずっと人類はこの状態を続ける。
そしておそらく2089年から2999年にかけて
完全な神々と完全な機械的生物だけの世界が出来上がる。
地上には機械的生物の群れが住み、神々がそれを宇宙から支配するようになるのだ。
ヒトラーの予言の力の源泉に関しては、いろいろと議論の分かれるところだと思うが、
ヒトラー自身が予言の秘密について告白している。“あいつ”のおかげだ、と。
ヒトラーのIQは150近くあったことで知られているが、
霊感(霊的感受性)もすごく高かったようである。
時々、何かに憑依されていたことをヒトラー自身、 実感していたみたいである。
ただし、この“あいつ”が何者だったのかは不明であるが……。
私はあのとき、戦友たちと夕食を摂っていた。
すると突然、ある声が私に、『立って向こうへ行け』と命じた。
その声が、あまりに明瞭に同じことを繰り返したので、
私は上官の命令を聞くように機械的に従い、20ヤードほど移動した。
とたんに、いままでいた場所から衝撃と轟きが押し寄せた。
そのときまで私も属していたグループの上に、
流れ弾が炸裂して1人残らず死んでしまったのだ。
そうだ、それは“あいつ”の命令だった。
あのときから、私には“あいつ”が憑くようになった。
恐ろしいことだ。
私は“あいつ”に選ばれて取り憑かれたのだ。
“あいつ”だ、“あいつ”が来た。
また私に未来を教えに来たのだ。
そこにいる、そこだ!
第一次世界大戦の戦場での、生死ぎりぎりの衝撃が、
ヒトラーの深層意識に火をつけたのだろうか。
とある沼地のほとりでハッと気付いたとき、
ヒトラーは自分がそれまでとまるで違う人間に変わってしまったのを感じたという。
彼は思い出話として、第一側近のゲッベルスにこう語っていた。
「異常変化だった。
それから起こることが全部わかるように感じた。
実際わかった。
人類の未来が、全て私の前にありありと見えだした。
『そうだ、その通りになる。おまえにはわかる。おまえはその力を持った』と、
“あいつ”も耳もとでささやいてくれた。」
「アドルフ、おまえは選ばれた。
試練にも耐えた。
おまえはドイツ民族を率いてヨーロッパを制覇する。
新しい世界を打ち立てる。
それがおまえの使命だ……
おまえがそれをやらなければ、
今世紀後半も21世紀も、ユダヤが地球を支配することになる。
金も食糧も兵器もユダヤが支配する。
世界はユダヤとその代理人どものものになる。
だからユダヤを倒せ。
打ち倒せ……
そのためにも、まず政権を握れ。
片足の不自由な変な小男が見つかる。
その男は天才で、おまえの最大の協力者になる。
その男を充分に活用すれぱ、おまえが45歳になるまでに政権が手に入る。
50歳で世界征服の戦争が始められる……
それを忘れるな。
おまえは25歳で選ばれて能力を得た。
そして生まれてから50年目、おまえは世界征服の大戦を起こすのだ。
さらに生まれてから100年目、150年目──つまり1989年、2039年──
もうおまえはいないにしても、そのとき人類は、新しい次の段階を迎える。
それが何かも、いずれおまえだけに教えよう……」
/ ̄ ̄ ヽ,
/ ',
{0} /¨`ヽ {0},
l ヽ._.ノ ',
リ `ー'′ ',
┌‐.< =、
,.┴─、\ \/ヽ
/ \ ヽ / )/-/ヽ
/ | ノ┐/ ,.-/ ヽ
./ l ./ / l "|"/'ヽ |
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'|, ノ ,,-,,.、-'" ̄`>ィ.| ).l´ /| |
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ヽ '" `ヽ、 、 ノ / / |
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「そういう地下都市に、やがて人間は住むようになる。
いや、そういう場所にしか住めなくなるだろう。
それほどの毒物や毒光がいずれ人類に、少なくとも人類の一部に降りかかる。
各文明国はそれを避けて、地下に商店や会社や住居をつくる。
ここはそのためのプロトタイプなのだ。」
ゲ
ゲ ラ
ラ ゲ
\ ゲ ラ /
\\ ラ //
ヽレ
/ ̄ ̄ ヽ,
/ {゚} ',
l /¨`ヽ {゚} ',
l ヽ._.イl ',
リ ヘ_/ノ ',
「このように、最高の頭脳がシステム化して結合する。
それが未来の支配の形だ。
ひとつの意志がここから全国民を動かすのだ。
それが人間の頭脳であろうと、頭脳のような機械であろうと、やることは同じだ……」
/ ̄ ̄ ヽ,
/ ',
ノ// ,{゚} /¨`ヽ {゚} ,ミヽ <俺のずのおをかそうか?
/ く l ヽ._.ノ ', ゝ \
/ /⌒ リ `ー'′ ' ⌒\ \
(  ̄ ̄⌒ ⌒ ̄ _)
` ̄ ̄`ヽ /´ ̄
近い将来、男の性器そっくりの兵器ができるだろう。
私(ヒトラー)の勃起した男根を、
何百倍にも大型化して小さな翼をつけたようなものだ。
それが将来の戦争と世界を支配する。
さしあたっては、それが飛んで行ってイギリスを焼き尽くす。
いずれはペルシャ湾にもインド洋でも飛ぶだろう。
愉快なことだ。私の勃起した男根が地球を燃やすことになるのだからな。
私はまた、機械全体の未来もわかる。
男根兵器がひとつの例だが、未来の機械はすべて生物か生物の部分と酷似してくるのだ。
人間も含めた生物の部分の機能を、機械が代わって果たすようになる。
単純な労働はそういう機械がやるようになる。
人間の脳そっくりの機能を持つ機械も現われて、人間のほうがその機械にものを訊ねるようになるだろう。
そしてカブト虫。
やがて赤や青や黒や白の、輝くカブト虫が動脈の上を走るようになる。
世界中が、我々のカブト虫と白い動脈でいっぱいになる日が来る。
1933年に自動車設計のベテラン、ポルシェ博士に語られた、狂ったような言葉だが、
「機械が生物と酷似するようになる」という先の予言を知っていれば、これは容易に解ける。
つまりヒトラーはこのとき、どんな形にするか未定だった
「国民車(フォルクスワーゲン)」と、
まだ設計の段階だった「アウトバーン」(制限時速のない世界最初の高速道路)
のことを見通していたのだった。
「アウトバーン」はまもなく作られはじめ、
たしかに“白い動脈”の名にふさわしい威容をそなえた。
反面、「フォルクスワーゲン」の開発は、
まもなく第二次世界大戦が激しくなったため、中断してしまった。
だが戦後、すぐに再開され、“敗戦国・西ドイツの奇跡”と驚かれながら、
その優れた性能と先進的な大量生産の技術で、世界市場に長いあいだ君臨した。
そして、そのボディ・デザインは、ヒトラーが見通した通りのカブト虫型だった。
ヽ /
{ ̄ミヽ、 / ̄ ̄ ヽ ,.r:;'"´ ̄)
ヾ 。 o ヽ / ', / . o 。{
(( { o @,_ ゙{0} /¨`ヽ {0}レ _ @ ;:i ))
ゞ-r ― -- l ヽ._.ノ '-――‐ー' 私はアジアのパピヨン
f 。 ‐' | `ー'′ |ハ ゞ 。 }
ヾ o /U Ul、 o 。 /
ゞこ:ノ \ / ヾ_,,.ノ
\ /
V
そのあと、月から戻って来る者もいる。
しかし戻って来ても、その者は、ここがそれ以前のドイツかどうか気づかない。
もっと差し迫った現実の見通しも言おう。
我々ナチスはまもなく第二次世界大戦に突入する。
世界を相手に戦う。
しかし我々に味方する国も現われる。
それは日本だ。日本の戦力は諸君が思っているよりずっと強い。
日本は太平洋とアジアから、アメリカとイギリスの勢力を追い払う。
見ていたまえ。
『カリフォルニア』も『ネバダ』も『ウエールズの王子』も、
日本の火薬で地獄へ吹っ飛ぶぞ
_,.‐'  ̄ ̄` ゙` '‐.、
/ ... / ̄ ̄ ヽ \
/ / ',.. ゙!
i' ..{0} /¨`ヽ {0} ゙!
i' . l ヽ._.ノ i ゙!
| . |. `ー'′ | | ひゃああああああああんッ!!!
i,. i, ,i' /
〉、 \ _ 山 __,/ ,r'、
__//\  ̄ /\ ヽ,
彡へu ゙T' ‐.、____ ,.‐ イ" ⊂、 〈
ヽ、 /. リリ
r"´>、.____ ,.‐'\
`~´ `) )
//
-=iil|||||||||||||||||||||||||〈_ノ
しかしその報復として、米英を背後で操るユダヤが、日本を絶滅させる恐れがある。
ユダヤの天才的な科学者たちが、炎の絶滅兵器を開発するからだ。
彼らはそれをアメリカ軍に与え、日本に対して使わせる。
日本の都市3つがこれで火星のような廃嘘になる。
そうさせる最初の契機に、イギリスが深いかかわりを持つ。
また決定段階ではユダヤの『真実の男』が、より深いかかわりを持つようになるだろう。
それでも、我々ナチスは日本と協力して、ソ連とも戦う。
それが第二次世界大戦の最大の山の1つになり、我々はおそらく勝てるはずだ。
だが、もしソ連とアメリカが──
相反するはずの民主主義と共産主義が手を組んだら、我々が敗れる恐れもある。
そのときはソ連とアメリカが、激しく競り合いながら、
その後の世界の覇権を分け合うことになろう。
そうなれば、それにふさわしい強力な指導者をソ連は持つようになる。
それは、レーニンより強く、スターリンより賢明な指導者だ。
彼は共産主義と民主主義を結合し、マルスの座から世界を支配するだろう。
彼は額に『赤いしるし』を持つ男だ。
たとえ戦争も災害もなくても、人間は21世紀、空気と水と食物の汚染だけで衰えていく。
いや、その前に、肉食とアルコールとタバコでも衰える。
だから私は肉も食べないし、酒もタバコもやらない(これは事実そうだった)。
こうすれば、汚染で破滅する者よりは保つのだ。
また人間はそのうち、外科手術で内臓をスゲ換えて、
他人の心臓やブタの腎臓やサルの肝臓をつけてまでも生き延びるようになる。
最後は特別な光線の手術機械を使って、脳ミソまで他人のと入れ換える。
つまり、すっかり別人になってしまうのだ……
未来の社会はどんな様相を見せるだろうか。
同志諸君、申し上げよう。
まず闘争によって選りぬかれた貴族階級が現われる。
新しい中産階級、無知な大衆、新しい奴隷、仕えるものの集団、『永遠の未成年者集団』があろう。
そしてこれらすべての上に、さらに新しい貴族がある。
特別の指導的人物である。
このように、支配をめぐる闘争によって、国の内外に新しい身分が成立する。
しかも東方が巨大な実験の場になる……そこに新しいヨーロッパの社会秩序が生まれるのだ
よろしい、では解説してやろうハンス。
私が言った未来に現われる『永遠の未成年者集団』というのは、
もちろん、死ぬまで大人になりきれない人間たち、ということだ。
そんなことは、厳しい正常な社会ではありえない。
だからそうなる背景には、甘やかされた異常な社会が当然ある。
その中で、同じように大人になりきれない親に、
愛玩動物のように育てられるため、子どもも成人しても真の大人になれないのだ。
しかしハンス、じつはそれだけじゃない。
私が本当に言いたかったのは、そのことではない。
未来社会には、そういう『永遠の未成年者集団』が現われる一方で、
『幼いときから大人の思考と感情を持った人間たち』も現われるのだ。
信じられないだろうが、彼らは胎児のときからさえ、そのように教育される。
5つか6つで一人前の理屈と判断力を備え、
13、4歳にもなれば、並の大人を指揮するほどの力を持つようになる。
つまり両極端ということだ。
肉体が大人で感情が幼児のようなグループと、
肉体はまだ青春期にまでいかないのに、思考と感情が大人を超えるグループ……
みんな精神年齢って成長してる? - あるSEとゲーマーの四方山話 よく考えると「精神年齢」とか強く意識したのが小学4年生の話ってだけで もっと昔から精神年齢は成長してないかもしれないw |
通りがかった幼稚園で見た光景 男児「パンツだー」 女児「……」 男児「?」(あれ?反応がない……みたいな顔) 女児「アンタ、人のパンツ見て何が楽しいの?」 男児「え……あ……」 女児「パンツなんか店にいくらでも売ってるじゃん」 男児「……」 女児「みんながきゃーって嫌がるのが楽しいだけなんでしょ。結局、構ってほしいんでしょ?」 男児「あ……え……」(泣きそう) 女児「友達いないの?アンタ」 男児「…………」(走ってどこかへいく) 女児「みんな、ああいうのは構えば構うだけつけあがるだけだから。無視したほうがいいよ」 |
しかもハンス、それは人間の発育状況だけじゃないのだ。
人類と社会のあらゆることが、未来には、そのように両極端に分かれてしまうのだ。
たとえばカネだ。
一方には腐るほど大量のカネを持ち、広く高価な土地を持ち、
労せずして限りなく肥っていく階級が現われる。
貴族とか新しい中産階級とか言ったのはその意味だ。
だが少数の彼らが現われる一方、他方の極には、
何をどうやっても絶対に浮かび上がれない連中も現われるのだ。
それはカネだけの問題でもない。
より正確にいえば、精神の問題だ。
限りなく心が豊かになっていく精神の貴族、
精神の新しい中産階級が現われる半面、
支配者が笑えと言えば笑い、戦えといえば戦う
『無知の大衆』『新しい奴隷』も増えていくのだ。
「“正義”の輝きの中にあるという『黄金の精神』を…わしは仗助の中に見たよ…」(ジョセフ)第47巻
人間だけではない。
国もそうだ。
恐ろしく豊かな、労せずして肥っていく国が現われる
。他方、何百年かかっても絶対に払いきれないほどの借金をかかえ、
水一杯すら容易に飲めない国も現われる。
気候もそうだ。
とほうもない旱魃や熱波におそわれる国と、寒波や洪水におそわれる国が出る。
災害におそわれつづける地域と、楽園のような地域、
人っ子一人いなくなる荒地と、
無数の人間が鼻をくっつけ合って生きる都会とが分かれる。
愛もそうだ。
特定の男女にだけ、愛と肉体の快楽が集中する。
一方、一生に一度の真の愛も快楽も得られない男女も増える。
要するに、土地や金や支配力を得る者は、
ますますそれを得、支配される者はますます支配されるだけになる。
そうだハンス、それが未来なのだ。
私の見た未来だ。
未来はそうなるのだ……
それは1989年だ。
そのころ実験は完成する。
人間は完全に2つに分かれる。
そこから引き返せなくなる。
そうだハンス、その完成と更に新しいアプライゼ(スタート)の時期が
1989年4月に来るのだ。
レニ、こんな時期にこんな所へよく来てくれた。
でも、きみはここを去って、二度と戻っては来ないよ。
そして、それでいい。
きみは長生きして名声を得るだろう。
また、死ぬまで映像の美とともにあるだろう。
将来の……今世紀末から来世紀はじめの文明国では、
きみのように結婚もせず、子どもも生まず、一生、男以上の働きをする女性が増えるよ。
しかし、それは当然、女性の見かけの地位の向上とともに、
その民族の衰亡──ひいては人類の破滅につながるワナなんだけどね。
やあハンス、私だ、ヒトラーだ。
久しぶりだな。
どうだ元気かね?
ソ連軍はどこまで来ている?
ほう、もうそんなにか。
……いや大丈夫だ、まだまだ保つ。
救援の戦車とロケット部隊をすぐ出すよ。
きみもがんばってくれ。
ところでハンス、いつだったか山荘できみに、
『私が生まれた100年後、1989年、人間が2種類に分かれる』
と言ったことがあったな。
金持ちや土地持ちと新しい貧民、恵まれすぎる国や恵まれすぎる人と、
恵まれなさすぎる国や人、地獄の災害地と不気味なほどの楽園、
間違いなく何もかも2つの極に分かれる、と。
そのあとのことを、あのときは言わなかった。
漠然とわかってはいたが、まだ確信がなかったのだ。
だが、今になって、それがはっきり見えるようになった。
あとでみんなにも話すつもりだが、
あのとき、きみに話した続きだから、まず、きみに話そう。
それは『激化』ということだ。“2つの極”はますます進む。
1989年以後、人間はごく少数の新しいタイプの支配者たちと、
非常に多数の、新しいタイプの被支配者とに、ますます分かれていく。
一方は、全てを操り、従える者。
他方は、知らずしらずのうちに、全てを操られ、従わされる者たち。
しかも進むのはそれだけじゃない。
人間がそうなるにしたがって、地球にも宇宙にも大変動が起こるのだ……
わかるかハンス?
私が死んだらきみがこれを伝えろ。
新しい真のナチスの世界に伝えろ。
きみはわからないだろうが、それはもう始まりかけているぞ。
ではハンス、ごきげんよう……
私は若者たちを育てる。
特別な若者たちを選んでユンカー学校へ入れる。
彼らは、そこで新しくつくり変えられ、
“支配する術”と“どんな敵にも勝つ術”、“死を克服する術”、
また“人の心や未来を読む術”を学ぶ。
そうすれば、彼らと彼女たち全員ではないが、
その中から新しい世界を支配できる超人が現われてくる。
そう……今世紀末にはその結果が見られるはずだ。
私立の小学生すげえええw - あるSEとゲーマーの四方山話 こないだ夕方のニュースで特集してたけど 私立の小学校凄いよ! 小学生のクセに バカみたいに辞書引いてるし バカみたいに読みが早いし バカみたいに計算早いし バカみたいにセルフコントロールできてるし どこかのニートより単語知ってるしw あいつら絶対ニュータイプだ!! |
それは本当は、私が育てるようなものではない。
放っておいても、人間はいずれそうなる。
大多数の者は支配される感情の中に沈むが、一部の者は超人に変わっていくのだ。
私はそれに手を貸して実現を早めるだけだ。
そうでないと、他の民族の中からもそれが現われないとも限らないからな。
前に、“永遠の未成年者の実験場は東方だ”と言ったが、
超人類を生むことについても、東方が実験場になるかもしれない。
近未来、天変地異が襲うヨーロッパ各国にも、大戦の舞台になる中東にも、
米ソやインドにも同じことが起こるかもしれない。
しかし、なんといってもアーリアだ、われわれゲルマンだ。
それが頭ひとつ抜いて超人類を創出する。
それが創造されさえすれば、もはや我々に勝てる者はない。
考えてもみたまえ。
世界中の猿が連合して人類に立ち向かってきたとしても、
近代兵器を持ったほんの数人の人間に勝てまい。
同じことが、これまでの人類と今度現われる超人類の間にも起こるのだ。
その証拠を明かそう。じつは私は、すでにその人間を見たことがあるのだ。
恐れを知らぬ、目を合わせていられないような、苛烈で新しい人間をね。
天地創造は終わっていない、特に人間については、終わっていない。
人類は今、次の階段を昇り、新しい戸口に立っている。
新しい種族が輪郭を示しはじめている。
それが超人の種族だ。
彼らと彼女たちは出来上がりつつある。
完全に自然科学的な突然変異によってだ。
そして大破局が起こる。
近未来に起こる。
しかし救いのイエス・キリストなんか来ない。
別の救世主が来る。
そのとき人類を救うのは人類を超えるもの……
彼らと彼女たちが、新しい世界、新しい宗教を創る。
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ナチスは敗れる。
第二次世界大戦で敗れる。
しかしそれは、単に私の作戦が間に合わなかったというだけだ。
我々が敗れようと敗れまいと、新しい人類の歩みは進む。
超人へ。
脳と肉体の進化へ。
自己と世界を完全にコントロールできる新しい種族。
……それが現われる。
ハーケンクロイツの日に現われる。
そのときナチスは甦る。
全てに勝ち、すべては変わる。
その日こそ、人類はもう一度、我々の前にひざまずくのだ!
国民諸君、同志諸君、最後まで戦い続ける諸君に敬意を表する。
すでに戦況は……私はベルリンと運命をともに……しかしナチスは不滅である
……たとえ米ソがいったんは勝つように見えようとも……。
そうなのだ、それは砂の上の勝利だ。
彼らは世界の真の支配者ではないからだ。
彼らの背後で操る者……ユダヤ……イスラエル……
世界的なユダヤ国際資本……。
米ソは……おそらく1990年代ごろまで、
対立と妥協を繰り返しつつ、世界を運営しようとする。
しかししょせん……ヨーロッパと日本、東アジア、イスラム諸国、インド……
いずれ世界は米ソの手に負えなくなる。
そのときユダヤはみずから……に乗り出す。
あわれなアラブ4カ国……最終戦争。
東西が激突するだろう。
ユダヤはそれに勝って全世界……なぜならそれが彼らの『旧約聖書』の約束だからだ。
黙っておけば必ずそうなる。
しかし、私がそうはさせない。
そのための手を、私は死ぬ前に打っておく。
それが最後の秘儀である。
それによって人類はわれわれを受け継ぐことになる。
しかも見よ、そのあと、わがナチスの栄光、ラストバタリオン……。
それが真のハーケンクロイツの日だ。
カギ十字の日だ。
そのときラストバタリオンが現われる。
ユダヤを倒す。
世界を支配する。
永遠に……そしてナチスは甦る。
真のヒトラーの時代が来る。
必ずだ。
甦ったナチスの軍団とその強力な同盟がそのとき来る。
宇宙からの復讐のカタストロフィとともに来るぞ。
それからが真の究極だ。真の終わりで真の始まり、
真の淘汰、天国の地獄、21世紀のその年に、人類の驚くべき究極の姿……
ではそれを明かそう。
諸君、それは人類……




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スペシャル(2007年7月31日放送) | NHK プロフェッショナル 仕事の流儀
庭師・北山安夫
「10人に聞いて1人だけ賛成することは、大いにやる。
5人が賛成したら少し考えたほうがいい。
6〜7人が賛成するのものはすでに過去のもの。
他人から批判されないものなら、作らないほうがいい」
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テーマ:■PLAYSTATION®3 - ジャンル:ゲーム
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黒背景で緑文字だと・・・ - あるSEとゲーマーの四方山話
落ち着かない…
どうせなら、薄い水色っぽい色に紺色の文字のほうが落ち着くとと思う。
| マザーボード | P5GDC-V Deluxe(ASUS) ⇒ P5B Deluxe(ASUS) |
|---|---|
| CPU | Pentium 4 540J(3.20GHz) ⇒ Core2Duo E6750(2.66GHz) |
| メモリ | 512MB×2 ⇒ 1GB×2(Pulsar DCDDR2-2GB-800) |
| グラフィックボード | NVIDIA GeForce 7900GS 256MB(ELSA GLADIAC 979 GS) |
| HDD | SATA 250GB(SAMSUNG SP2504C) |
| OS | Windows XP Professional SP2 |
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痛いニュース(ノ∀`):2ちゃんねらは990万人 30代と40代が過半数 年齢別ユーザー分析結果
8 名前:番組の途中ですが名無しです[sage] 投稿日:2006/03/02(木) 03:55:18.81 ID:SeqyjoXc0
ちょっとこの結果ショックなんだけど・・・
20代が圧倒的だと思ってた・・・
433 名前:番組の途中ですが名無しです[] 投稿日:2006/03/02(木) 07:21:17.88 ID:DqZdtxxu0
40代が必死に張り付いて「2get」してると思うと、
さすがの俺も胸が苦しくなる。
596 名前:番組の途中ですが名無しです[] 投稿日:2006/03/02(木) 08:14:06.04 ID:M2wwjCLP0
年齢とか気にしだしたら終わり
598 名前:番組の途中ですが名無しです[sage] 投稿日:2006/03/02(木) 08:14:35.61 ID:vLilIpvB0
年齢気にしなくなったら真の終わり
654 名前:番組の途中ですが名無しです[sage] 投稿日:2006/03/02(木) 08:50:26.44 ID:pzvsgbyk0
おまいらも40代になりゃわかるってw
今と全く変らないから。
765 名前:番組の途中ですが名無しです[] 投稿日:2006/03/02(木) 10:22:59.69 ID:1nNo5hm30
夏休みとか春休みとか、長期の休み期間中だと
一気にどこもどのスレも稚拙になるのはこういう事だったのかw
2ちゃんって年輩者の巣窟だったのねwwwwww俺40wwww
766 名前:番組の途中ですが名無しです[sage] 投稿日:2006/03/02(木) 10:24:03.24 ID:pzvsgbyk0
>>765
よお、若造
770 名前:番組の途中ですが名無しです[sage] 投稿日:2006/03/02(木) 10:29:35.12 ID:QXUSiriu0
>>766って何歳?マジで。
オレ個人的に>>766みたいな即レスって大好きで
センスあるなぁと感心するんだがこういうセンスあるレス付ける奴って
何歳くらいの奴なんだ?
776 名前:番組の途中ですが名無しです[sage] 投稿日:2006/03/02(木) 10:33:45.67 ID:pzvsgbyk0
>>770
マジレスすると48歳。
ほんと、おまいらも絶対今のまま変らないって。
789 名前:番組の途中ですが名無しです[] 投稿日:2006/03/02(木) 10:39:48.88 ID:CUdN96dt0
>>776
よんじゅうはちいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!?
嘘大大おおおおおおおおおおおおおおおおおお
マジで!?数年前のうちのカーチャン位の人間がキターとか言ってんの!?
796 名前:番組の途中ですが名無しです[sage] 投稿日:2006/03/02(木) 10:44:50.86 ID:pzvsgbyk0
>>789
どうして、そんなにビックリするのは何故?
798 名前:番組の途中ですが名無しです[] 投稿日:2006/03/02(木) 10:46:36.90 ID:0ZchiUll0
48歳って・・・
俺より25年生きてて精神的に同等ってやばいなwww
てか、もう20を超えるとずっとこのまんま変わらないって事なのか?
799 名前:番組の途中ですが名無しです[sage] 投稿日:2006/03/02(木) 10:48:39.17 ID:pzvsgbyk0
>>798
んだ。
時々、祭りになってるスレで
うわああああああああああああああああ
なんて書くと、
若い連中に「もちつけ」
なんて返される。
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東大卒がプログラマになんてならない理由
プログラミングなんて誰がやっても同じということだ。
機械語を書く際の冗長な作業を軽減するためのプログラミング言語であり、
もっともプリミティブな部分が定義されていれば、
あとはそれを別表現で定義すればいい。
これは中学生でもできることだ。
中学生ができることをわざわざ仕事にしても面白くないだろう。
東大の情報系を卒業する頃には、
"ゼロから"
CPUの設計ができて、プログラミング言語を設計し、
コンパイラが書けて、OSを載せて、
その上で例えばレイトレーシングを動かせるくらいの力量がつく。
RSSリーダーを情報収集に使う理由がやっぱりわからない。 : ひろゆき@オープンSNS
RSSリーダーでいろいろな情報を登録して、
最新の記事をチェックしてというのが日常化してくると、
情報収集をきちんとやっているという自己満足は得られると思うのですが、
自分が登録していない情報に接触する時間を減らしてしまうというリスクを負うことになると思うのです。
「多くの情報に触れるなんてどうでもいいよ。娯楽のためにRSSリーダーを使ってるだけだよ」
って人であればわかるのですが、
「情報収集が重要だと思ってRSSリーダーを使っています」みたいなタイプの人は、
間違った方向に全速力でかけていって、注意をされても間違いに気づかないという、
一緒に仕事をしてるとめんどくさいタイプの人の可能性が高い気がしてしまう今日この頃なのです。
2700サイトとか読めるか!!! - あるSEとゲーマーの四方山話
といっても、巡回しなかったら困るということはまったくなかったし
読んだからどうよ?ってのはあるんですよね。
500エントリーに1件ぐらいとてもいい情報があるんですが
それはたぶん、自分からGoogle検索かけたほうが圧倒的に速い気がw
その他の拾い読みする情報も「それなりに」いい情報ではあるんですが、、、
確かにお得かもしれないけど、自分に関連したクリティカルな情報かというとそうじゃない。
時間の使い方としては小銭稼いでる感じで、まったくワクワクしないですねw
煩悩是道場 - ブログのサイドバーって本当に必要?
サイドバーは誰の為のものなのか
自分がウエブログを訪問するとき、
サイドバーは殆ど注目していません。
注目するのは記事本文のみであり、
サイドバーに何が表示されていようと着目する事は殆どない。
勿論これは閲覧者によって様々であるとも思います。
人によっては「サイドバー大好き」な人もいるかもしれないし、
過去ログを丹念に読んでみたいという欲求を満たすには
サイドバーに情報検索の手段が存在していないのは片手落ちとも言えるでしょう。
ですが情報検索や過去ログの入り口はサイドバーではなく
フッターに置かれていても良いのではないでしょうか。
何故わざわざサイドバーでなければならないのか。
Hatena::agenda - ブログのサイドバーは要らない
記事本文(いわゆるpermanent link / permalink)に関して、
「サイドバー」は100%要らない。
要ると思っているのは100%勘違いである。
ブログの記事なんてものは情報の末端なんだ
ということを良く自覚すべきだと思う。
本文と、十分に関連性のあるリンクがあれば良いのであって、
情報のターミナル(カタカナの「ターミナル」)
になったつもりでいるのは恥と知るべきだ。
以上、最近1200×800pxのノートを使う機会が多く不満が再燃した、という話。
「少ししかもっていなくても、
それを分かち合うことによって豊かになれますし、
多くのものをもっていても、
それを分かち合わなければ、どんどん貧しくなります。」
マザー・テレサ(ノーベル平和賞受賞者)
しかも、3次元でも2次元でもというw
支配者とその仕組みについては、日刊フジタでも触れられていたことがあったかなー。
同じようなことを考える人はいるものですね。
どのみちマネーのシステムが進化すれば2極分化は避けられないのでしょう。
そもそも億単位のお金を持っていれば金利だけで生活できるわけですし、、、