IT企業の見極め方は?<てるや>ソフトウェア開発者が就職先を選ぶ際に企業を見極める術をいろいろ書いてあってためになります。
ほとんどのプロジェクトがデスマーチにおちいる原因の大部分は、
★「IT業界にいるほとんどの人も、コンピューターの素人である」
→エエエェェェ(´Д`)ェェェエエエ
そんな馬鹿な!! と思うかもしれませんが、実際この通りなのです。
これが事実なのだから笑えるw(いや、笑えないのか(^_^;))
で、上層部がソフトの事をわかってないなら、就職先を見極めるもうひとつの手段として「社長が元プログラマかどうか?」って経歴があるかどうか調べたらどうでしょう?
元プログラマであれば、プログラマをどう扱ったほうがデスマーチにならないかというのもちゃんと理解してると思います。華やかなところでいえば、グーグルの創業者、マイクロソフトのビルゲイツ、任天堂の岩田聡、アップルのスティーブジョブス(アップルはむしろウォズニアックのほうかな?)。
日本でプログラマが社長してるところというと、ベンチャー企業でしょうか?
しかし、一概にベンチャーといっても大手の下請けが中心業務だと、社長はわかってても結局大手クライアントがわかってない無茶を要求するから、自分達発でビジネスを提供してるベンチャーがいいですね。
と思ったらベンチャーはベンチャーでこういう意見も。
ベンチャーを志向するということひどいのになるとエンジニアリソースはひたすら買いたたけるというのが最初からビジネスモデルに組み込んであって,「yamazならパパっと作れるでしょ?お金はあんまり払えないんだけど,手伝ってよ」とか平気で言ってくる.
また今の時代あえて大企業を選んでいる真に優秀な人間は,私の知る限りかなりしたたかで,
「大企業だと好きな機材とかガンガン用意してもらえる」
「大企業の仕事はぬるいから俺20%ルールとかみんなで勝手にやってて超楽勝」
とか結構抜け目ない(私の知り合いの例).
日本のプログラマーって冷遇されてませんか?w
日本だけじゃないのかな?
みんなデスマーチに巻き込まれないような選択をしましょう^^;
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- |2007/02/02(金)