働かなくても食っていける社会がもうすぐやってくるよ<てるや>なんて刺激的で面白いタイトルなんだww
さぞ突っ込みがいがあろうと思って読んだら、全面同意でなにも突っ込むところがないやヽ('ー`)ノ
ま、それじゃなんなんで限定的に、今現在働かないで食っていく方法を考えてみる。
とはいえ、やっぱり最低限の衣食住が必要ということでまだグーグル様はこれを提供できる段階じゃない。
とりあえず条件を限定して、
持ち家あり、独身で配偶者も子もいないとして。
衣食住に最低、月どれだけ必要だろう?
確か少し前、「芸能人1万円生活」という番組があった。
これには家賃は含まれてないが、光熱費と食費を1万円に抑えてなお2〜3千円余るというタフさ。
家も持ち家があるとする場合、家賃はいらないと考えて。
これに健康保険代の1万3千円。国民年金は給料がないから免除してもらって、携帯、通信費維持に5千円とすると、+誤差5千円で最低3万円あればよしか。
4畳半でもいいから、実家から離れたいとかだったら+2万円。
毎日外食でうまいもの食いたいというなら+8万円。
フェラーリにも乗りたいというなら+1000万とかで考えて。。。
まず3万円の利潤をどう生み出すか考えたらいいのか。
とりあえず家でじっとしてるだけもあれなんで、毎日体を動かすことにしよう。
健康のために時給600円のバイトを毎日4時間する。
2400円x30日=7万2千円。
あ、お小遣いできたw
なんか、
ニートや
フリーターが増えるのも分かる気がする。
他に3万円の利潤とすると、単純に。
100万円の貯金があって財テクができるひとだと、極端な勝ち組と負け組みの分かれるわかりやすい上昇株式をスウィングトレードで稼ぐとか言う人もいる。
高利回りな、BRICsに投資してその利潤だけでも充分かもしれない。
(責任はもたんよw)
100万円はアルバイトで頑張っても溜めれるからこれができるんだったら、わりと数年でラットレースから抜け出せるかもね。
あと他に、、ブログでアドセンスとかやってる人だったら、グーグルが完璧に200カ国翻訳とその国のアドセンスを連動させてくれたら、アクセス数は10倍とかに膨らむかもしれない。
YouTubeも投稿に報酬がつくというが、報酬がアクセス数で決まるというなら200ヶ国翻訳をある意味先取りしてるかな。映像だけなら国境はないからね。
セカンドライフは公式に生産活動、RMTもできるという。
確か年金生活者でどこか海外へ移住しつつ、物価差を利用して王様のような生活を送ってるという番組を見たこともある。年金じゃなくても、利潤を生み出すことができれば、そんな海外王様生活って手も考えられるのか。
3万円程度なら他にもいろいろやり方はありそうだけど、今の生活水準は下げたくないとか、友達との付き合いがあるとか、家族抱えてるとか、イザというときの貯金とか、もうちょっと欲しいところだね。
とすると、究極的にはやっぱり仕事を仕事と思わないぐらい楽しむ方法を自分で考えるか、給料が少し低くても自分が楽しめる職業に移るってのが正しいマッチングだろうなあ。
仕事が楽しけりゃそれはもう労働じゃないでしょ?
として、元記事のトラックバックから個人的にひっかかった3つを紹介。
人は労働から解放され得るか(妄想科學日報)
問題は、企業というのもが原則として貪欲だということだ。企業は常に金を求め、ちょっとでも余分に儲けられる見込みがあればその為に大金を使う。従って「使い切れない」という状態が発生し難い。
だがGoogleはその転換をやってのけた。本質的に、彼らは考え方が企業のそれでない。だから儲けより楽しさを優先できる。彼らが金を集めるのは単に楽しさを維持するためであり、それが保証されるならば別に対価など必要ない。根本的に、労働者ではないのだ。
賃労働(にんげんかいほう)
でも最近一番気がかりなのは、労働者に自分で勉強する時間がなさそうなこと。
真面目に労働した時間を積み重ねた対価として、雇用主は金銭やよりよい待遇を支払う。労働者は満足感も得られるだろう。経験を積み、賢くもなるだろう。信用も得るだろう。しかし、仕事と関係のない知識を収集し、学習する時間がない場合が多い。
学習に絶対に必要なのは時間だ。時間さえあれば学習は可能だが、時間がなければ不可能だ。そして学習時間の積み重ねの対価は、給与と違い、利子が付くw。複利で増えていくw。
なんだかすごいスピードで、勉強すれば稼げる世の中になってきている気がする。
そう実感している人はたくさんいるでしょ。実際そのとおりだもんね。
働かなくても生きて行ける煉獄(404 Blog Not Foundにあったコメント)
> そして選ばれた1人は社会を食わせ続けることに飽きずにいられるのだろうか?
でもGoogleの中の人々は意識の上では「労働」していないと思いますよ。どちらかというと遊んでいるんじゃないかなあ。そういう意識だったら飽きずにいられるんじゃないでしょうか。
のこりの99人は、2ちゃんねるの住人みたいに自分が楽しいと思うことをほじくり出し始めるでしょうね。その「楽しいこと」には労働が含まれても問題はないでしょう。
なんとなく、煉獄というほどではないんじゃないかなあと思いますが。
Posted by ネコ七
グーグルは株式会社だから、株主から圧力かかればそんな理想どおりいかないだろうという意見もいろいろ見ましたが、グーグルの株って結構特別扱いで株主が圧力かけられないみたいなんですよね。(それ含めてあの会社はおかしいw)とすると、グーグルはこの先もずっと自分たちの好きなように遊び続けるのか。
グーグル、ついに株式公開決定話は前後しますが、Web2.0と、リアル社会を改めて考えてみました。
「Webの効率の良さ」
グーグルとかWeb2.0企業とか呼ばれる所が凄いのは、サービス利用者全員が少しづつ得をする、何か正のネズミ講みたいな仕組みになってるところだ。これは限られたパイを奪い合うのではなく、みんなで巨大なパイを作り上げるようにも見える。
とんでもない組み合わせの数からそれぞれが最適な物を最適な場所にマッチングするさまは、これまでのやり方がバカバカしくなるほど効率的すぎる。
これは、低コストでシステムを維持できるWebだからできる話ではあるが、リアル社会がそれに比べて非効率なままだと、Web企業にお金で全てのっとられてもおかしくない。
Web2.0企業が、インターネットの全体最適化で動くのに対して、リアル社会が非効率なのは、地域単位や、国単位の部分最適化でしか動かないからだ。
数ある公共事業、政治家の金の動かし方、税金の取り方、業界の独占企業が取り決める方針、システム、サービス、、これらはその地域や会社、個人としては利益が出るんだろうが、日本全体が得をするかというと、全員が損をしてその一部が得をするという形も多い。その仕組みで働けば働くほど赤字は増える。(むしろ国会で寝てる政治家は偉いw)
国単位で見ると、資源をほとんどもたない日本が世界第2位の経済大国なのは技術立国として選択集中の国際貿易を行わざるを得なかったからというのが大きい。
そして、国際貿易はインドや南アフリカなどの発展途上国とするよりも、巨大なアメリカと貿易する方が遥かに利益は高い。
また多人数が参加するゲームでは、一番交渉を成約(この場合貿易)させた者が一番多くの利益を得る。
とすると、世界全部が得をするためには、貧困国というものがあってはならないのだ。貧しい国と貿易しても得る利益は少ない。日本やアメリカがもっと得をしようと思ったら、貧しい国が水や電気、道路や教育、通信などのインフラをまずきちんと整備してくれないと困る。(、、はずなんだが、こういった貧困国が返せない借金をしてる相手は先進国なんだよね)
ユートピア妄想としては、互いの国がそれぞれを信用して、お互いに発展していこうと共に歩む。日本国内も個人の利益や、会社単体の利益でパイを奪うことを目標とせず、業界で協力して上を目指し、日本全体の向上として協力できればGDPは跳ね上がる。リアル社会でも理屈の上ではWeb2.0企業に近い相互発展の利益を出すことは可能だ。ユートピアだったら国防費に金を使うこともないし。
(競争をするなというんじゃなくて、大企業の都合で政治家がルールを決めたり、不正競争とかするなと、任天堂的に言ったら、ソニーを倒すのではなく共にゲーム人口拡大を目指すというのかな?ブルーレイとHDDVDの2規格作るのも無駄ね)
仮にそんな妄想が実現すれば、食料だろうがクリーンエネルギーだろうが過不足なく世界中の人に届けられる。現在、食うものがなくて困ってる何十億人の人がいて、15億人分近くの食料が捨てられてるのは、別に食糧生産技術が80億食分しかないのではなくて、その程度の生産割合で余分に作って捨てるのが先進国の利益として一番高いからにすぎない。
日本人が住んでる土地の領域を考えると、今の技術で農地開拓すれば日本が食料輸出国になることだって可能だろう。ただ、選択と集中で考えると日本がそれを手がけるにはあまりに非効率なのでやるわけないのだが。
「押し寄せる無料Webサービスと、リアルデフレの狭間に」
働かなくてもいい社会が到来しかねないと感じるのは、Web2.0のとんでもないネズミ講スパイラルで、通信、情報、ソフト、サービスが無料近くになり、またリアル社会ではグローバルな労働格差から、中国、インド、南アフリカといった途上国が賃金で追いついてくるまで、デフレが止まらないという、2重の圧力があるからだ。
情報通信は無料近くになり、物価は下げ止まらないとなると、働かなくてもいい社会の下準備はできつつある。
金額換算で生産効率が何桁か違うWeb2.0企業に対抗しようとするなら、リアルな業界は世界規模の大型合併をしないといけなくなるのだろうか?
それで、生産効率が上がるならそれもよしか?
グーグルみたいな化け物がこれから何社も生まれてくるようなら、
ベーシックインカム制度も現実味をましてくるな。
日記4 - あるSEとゲーマーの四方山話
だから著書には、株式の特別なテクニックは何もなくて
著者の普通のテクニックとその軌跡をそのままたどっている。
もひとつ面白いのは、株で十分儲かってからも
本人はいまだ工場で4時間のアルバイトを続けてるということだ。
何年か前に体言してた人がいたww
どんな企業でも Web2.0化して利益を倍増させるコロンブスの卵が発見された!! - あるSEとゲーマーの四方山話生きるためじゃなく、消費のために稼がなくてはいけないのなら、
そういう人たちには働かないでいい社会はこないだろう。
であれば、消費に充分の富を得るにはどうしたらいいか?
このブログでその一番の答えはこれだと思う。
そして、この答えを個人に応用したのが
日記4の活動につながる。
「目標を習慣に添えて、乱反射スパイラルによる自己発展、
そしてスピードアップしていくのだ」
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- |2007/02/04(日)