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映画が世界を変える!ついでに税金も減る?

約束の旅路、ブログ募金キャンペーン



<てるや>
ブログで映画の紹介をすれば、貧困国へ50円の国連寄付ができるという仕組み。

■ 60人のブログで、毛布10枚
■ 100人のブログで、調理器具セット2家族分
■ 200人のブログで、健康診断25人分
■ 300人のブログで、テント1張
■ 600人のブログで、教科書100人分
■ 1,600人のブログで、井戸の掘削

こういった募金はわりと全体の裏まで仕組みとかわかってないと、ただ途上国政府に吸収されるだけだったり、実はゼネコンの仕事のための募金でマイナスだったり、そもそも国をゾンビのように延命させるより完全に崩壊させてから立て直した方がよかったりとか、なにが善意かよくわからない。

とはいえ、まあ国連だし、いちいち調べる時間も惜しいし、そんなこといってたら何もできないので、走りながら考えたらいい。というわけで募金バナーをしばらく貼り付ける。

このキャンペーンで気に入ったのは「教科書100人分」だ。
貧困国の子供は自分達の国がなぜ借金を背負ってるか。そこから抜け出すにはどうしたらいいか。未来を担うものとしてたくさん勉強してほしい。

ちなみに、貧困国が立ち直るのは何も慈善活動というだけでなく、僕らのためにもなる。まず、ODA援助資金を出さなくてすむようになって税金を少し減らせる。さらに貧困国と貿易して得られるものはほとんどないが、しっかり立ち直った国となら貿易ができてどちらの国も経済メリットが得られ景気も上がる。景気が上がれば、給料が上がるかもしくは、同じ値段で一つ上の製品やサービスを買える。

情けは人のためならず、めぐりめぐって己がためということだ^^(←悪)
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  2. トラックバック(0)
  3. 2007/02/07
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コメント

<たっく> 

映画制作費を回せばいいじゃん。
そもそも単館系っぽい映画だから宣伝したところで観る人はずいぶん限られてるよ。
おいらには踊らされてるようにしか見えないんだよなー。
  1. #/mQkURt2
  2. [編集] |
  3. 2007/02/07

<てるや> 

o(^^o)(o^^)o 踊ってますがww♪

これは別に貧困国のために作られた映画じゃないから、たっくの思うとおり国連援助はプロモーションの一環だろうね。

とすると、これに参加すれば映画関係者が一番儲けて、次に50円入る貧困国が得をして、俺はわずかなアクセスカウント(公式ページにトラックバックされてる)しかもらえない。

でもちゃんとみんなで得をするんだよ。ブログのネタにもなるし。これも薄利交渉の一つ。

それにこのブログからの50円がバタフライエフェクトとなって、30年後の日本に利益をもたらさないとも限らないしね。(←やっぱ悪)

ああ、でもそういうの好きじゃなかったら、サイドバーにあるバナーは記事の中に引っ込めるよ。ルールとしてはそれでも50円寄付されるらしいし。
  1. #-
  2. [編集] |
  3. 2007/02/08

<enju> 

たしかに踊らされてる感はあるかもしれない。
映画による意識の向上はあると思うし悪いことではない。
映画内容をうまく利用した宣伝かもしれないが、
実際寄付が行われるのだから、まあ踊らされててもいいかな。

貧困国の一部が、
先進国の嗜好品生産が引き金の一つになっていることが、僕はせつない。
畑はあっても、食料がなくて飢えるなんて・・・。
  1. #-
  2. [編集] |
  3. 2007/02/09

<てるや> 

enjuさん、毎度コメントありがとうございます^^
そんな悲観的になることないと思いますよw

向こうで飢えて死ぬのも、日本の交通事故で死ぬのも、働きすぎで過労死するのも、ストレス社会で3万人が自殺するのもそう変わらないかもしれません。

そういう意味じゃ日本は決して貧困国を同情することはないかと。
というのは倫理やモラルがない悪い僕だからそう思えるんですが(o ̄∇ ̄)o


(以下は個人的メモ、気にしないでください^^)
とはいえ、貧乏は病気ですから心まで貧しくするんですよねえ。
借金帳消しにして、インフラ整備してやればみんな幸せになるんでしょうけど。貧困国の政府を国連が軍事力で解体して、インフラをこっちで整備するというのは、アメリカがイラクにやってるエゴと一緒で暴論なんでしょうか?

僕は、貧乏からくる心の病気を治すためには、敵を受け入れてでもまず物質的な豊かさを手に入れるべきだと思いますが、、

しかしこれはやはり考え方の問題なので、彼らが宗教上の理由や、過去の歴史を許さないで、正しい倫理とモラルと正義を守るために、インフラを後回しにして隣国と争い、国内で派閥を争い、宗教で争い、相手を滅ぼすまで戦い続けてます。武器商人に利用されるとわかっても、正義のためには仕方のないことなんでしょう。飢えて死んでいく子供や家族がいてもそれは正義の殉教者なのですから、みんな胸を張って死んでるのかもしれません。

僕はこの自分の悪を受け入れないで、正義を貫くという考えが大嫌いですw

政治をTVゲームとして考えた場合、
仮に強国アメリカが石油やら資源やら欲しがってるとしたら上げたらいいんですよ。いくらなんでも自分達の国で争いをすることはないわけで、もしアメリカに8割もってかれて相対的に損をするとしても、お互い協力したほうが結局自分達の国力となります。教育、学問、文化、技術、取り返すのはそういった国の力がついてから、アメリカ国民をメディア操作しつつ、他国と連携をとって逆転させるべきです。(←悪w)

正義を守るために何もかえりみず争ってもゲームには勝てません。(珍しく熱い政治論(〃 ̄▽ ̄〃))

よくわからないのは、なぜそうまでして正義や倫理を守ろうとするのか?
誰が何のために正義を教えて広めたのか?

学者に聞けば「人間はTVゲームのように効率で動くのではなく、感情で動く生き物だから」とでも返ってくるでしょうか?
そんな感情で貧乏になり、子供が死んでいくよりは、敵も味方も一緒になって遊べばいいのにねw


話変わって、借金を帳消しにするという意味ではホワイトバンドの活動が注目ですね。
http://www.hottokenai.jp/
かつての「We are the world」の莫大な収益が南アフリカ1週間分の金利にしかならなかったというのはビックリでしたw

これに加え、貧困国の思想教育を改善すること、、やはりここでもインターネットの普及が鍵かもしれません。
(アラン・ケイは先を見越しすぎw)
  1. #-
  2. [編集] |
  3. 2007/02/09
なまえ:


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