携帯電話のSDカードも禁止する職場
<てるや>個人情報保護法の設立のせいで情報漏えいにペナルティがついてしまい、ついに携帯のSDカードすら禁止するまでに到ったという記事。
なるほどね、確かに携帯のSDカードが2GBとかあるから盗もうと思えばどこぞの派遣社員でも盗めちゃうわけだ。これを必至に防衛しようとすると生産性がどんどん下がるという話。(そりゃ携帯禁止とか言われてもねえw)
、、、じゃあもう諦めたら?w
これも著作権問題と似てる気がするなあ。
どうやって漏れるのを防ぐかよりも、漏れても大丈夫、むしろ漏れた方が有利となるシステム(なんじゃそりゃw)を考えるべきかも?
ニュースで聞くのは個人情報漏えいといっても、住所、氏名、年齢、電話番号とかそんなもんでしょ。パスワードみたいなほんとに大事な情報はごく一部の社員しかアクセスできないわけで。
仮に住所、氏名なんかがわかっても、せいぜい妙なダイレクトメールが届くとか、わけわからん訪問販売の電話がかかってくるとかそんなもんだと思うけどなあ。それに、日本で普通に生活してたらまさかそういった情報が今だ漏れてないわけがないしw
そうすると消費者のリテラシーを上げるしかないよね。ときどきこういった方式のサギに注意してください見たいな呼びかけをサービス側からしていって(それが詐欺だったら嫌ね)何かのサギ報告があれば、順次お知らせしていくとかぐらいかなあ。。。
規約にも書いとくとか。
「昨今のIT事情により、お客様の1次情報は完全に保守できかねますが、パスワードなどのデータに直結するような大事な情報は完全保守いたしますのでご安心ください」とか?
管理側にペナルティを与えるとか無茶な話だよ。
どうせこの個人情報保護法とペナルティも正しいモラリストが決めたんでしょ?
メモリもPCも携帯も奪ってどうやって仕事するのさ?
だいたい、僕らみたいな大衆がエロDVD買う以外でそんな漏れたらまずい情報とかあるのかなあ?(←誤解しないで!月に3本も買ってないよ!!)
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- |2007/02/08(木)