<てるや>はいドーン!!と、、、
うちの1・15〜2・9までの解析結果を表示します。
「Ping送信は意味ないのでは?」のエントリーで
Ping送らなかった場合の実験結果です。
小さいブログなので結果の詳しい意味は分かりませんw
でも一応、予想解説。
トータルアクセスは自分達がCSS編集で当初踏みまくってたから気にしないでください。
注目するのは踏みまくっても重複しないユニークアクセスです。

13日にブログを立ち上げ、15日にアクセス解析を貼り付けました。
24日に
Ping送信を送らない実験開始です。4つあった
Ping送信を送らないようにしました。
目に見えてユニークが減りましたね?
でも、、、
31日にPing送信を復活させてるんです。
31日には
Pingooを使った21送信と、プラス4の25送信になってます。(のはずw)
Ping送信なくても27日にアクセス回復してるし、
Ping送信した31日以降も上がることはなくむしろ少し右肩下がり。
ヒット記事があればまたとんでもなく上がったり下がったり。
あきらかにPingよりも記事の影響のほうが大きいです。Pingが効果あるかどうかはまったくわかりません。
前回の記事では
Pingは
Pingサーバーからのアクセス訪問者ではなく、
クローラー対策に有効か?という説がありました。
実際、検索サービスに直接Ping送るとかでクローラー優先順位を上げることはできるようです。
が、どこまで有効かはわかりません。
こちらのクローラー勉強会で出てきた研究結果は
「グーグル、ヤフーなどを始めとする11大クローラーをもってしても、Webの50%しか回りきれてない。」
「その11大クローラーでもひとつひとつは最大30%〜5%程度」ということらしいです。
だから、グーグルとかヤフーは通常の全体クロール以外にも
「ブログ特化検索」みたいに全体を抑えるんではなく特定のカテゴリに絞った検索があるのでしょうか?
さておき、クローラー対策ですが、検索サービス側に直接
Pingを送るならともかく、その他の新着ブログ用
Pingサーバーに送ってもどうなんでしょう?
表示されるのは50件か100件程度。
これが押し流される前にクローラーに発見してもらえるでしょうか?
普通に他のブログを言及したトラックバック送ったり、所属URL付でコメント書いたほうがいいかもしれません。
そのリンクは押し流されて消えないですから。そもそも、「最近の〜〜」「新着記事〜〜」「エントリーランキング〜〜」という
スクリプト系で書いた動的リンクをクローラーが見分けてるなら、
これらは対象とならない気がします。普通のリンクだけで回りきれてないのですから。
グーグルは先日、検索アルゴリズムをまた変更したようです。被リンクの寿命。SEO効果の進化さて、今回、この相互リンクでペナルティを受けたのは「簡易な相互リンク」だった。
・ボタン1回で出来るリンク集
・一度に数十個同時に出来るリンク集
・お金を払って一度で複数のサイトに出来るリンク集
このような「安直」な相互リンクの被リンクを、SEO効果なしと決め付けた。
これは「大きな変化」である。
単語に反応するような複数の自動トラックバックが最近はやってますが、このとおりであれば
ペナルティの対象でしょう。
この内容だと
新着サーバーへのPing送信も当てはまるかもしれません。検索サービス側は、
質の良いものを上位に上げないことには検索サービスを使ってもらえないのですから、
そういう読む人に有益でないリンクや、質とは別の形でページランクを上げようとするものを
一所懸命排除しにかかるのは当然です。
とすると、SEO対策をしてごまかして順位を短期的に上げても、
このようなルール変更のたびにランクを落とし、
最悪「グーグル八分」にされ、
そのたびにホームページを1から作り直したり、
また別のSEO対策、、としてたら
長期的に大損です。結局昔から言われてるとおり、
「(記事の)中身を充実させるのが最高のSEO対策」ということなんでしょう。
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- |2007/02/12(月)