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Windows ReadyBoostはなんか使えそう

遅いHDDにこそ“よく効く”Windows ReadyBoost

 フラッシュメモリは方式によっては書き込みがかなり遅いのだが、ReadyBoostでは書き込み速度の遅さは無視することが可能だ。なぜなら、 SuperFetchが作成した作業用ファイルやスワップファイル上のメモリブロックは、まず最初にHDDに書き込まれるからだ。その後、Low- Priority I/Oを用いてバックグラウンドでフラッシュメモリに転送する。Low-Priority I/Oは、ほかにディスクアクセスがある場合にはセッションが中断されるので、他のソフトウェアやWindowsシステム自身の動作に影響を与えることはない。“そのうち”転送が終わればいい程度なので、フラッシュメモリの書き込み速度は関係ないことになる。

 また、直接、アプリケーションの実行に必要なワークメモリを保存しているわけではないので、ReadyBoostで使うメモリは突然抜き差ししても問題なく動作し、その中身は常に利用状況に応じて適当な内容へと更新される。ユーザーは、ただただ、速度向上のメリットを享受すればいい。



<てるや>
いつか、ビスタ買ったときのためのメモw
書き込みの遅さに関係なく、スピードアップできるとは頼もしい(o ̄∇ ̄)o

あれ??
でも、「SuperFetchが作成した作業用ファイルやスワップファイル上のメモリブロックは、まず最初にHDDに書き込まれるからだ。」っていうのは

驚速®パソコン 2007。説明
の主要ソフト瞬間起動とどう違うのだ?

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Windows (2007/01/26)
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というか、このソフトほんとにそんなスピードアップするか??w
Windows95時代のこういったたぐいはそのグラフどころか
ほとんど体感速度変わらなかったんだが^^;

誰かうまいこと試した人いないかな?
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  3. 2007/03/01
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