あるSEとゲーマーの四方山話 [RSS]

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ターミネーターで出てくる会社「スカイネット」は「Google」だったということが判明。

グーグルのL・ペイジ氏:「科学者はもっと自分の研究の宣伝活動を」 - CNET Japan

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 Page氏は、ヒルトンホテルの会場いっぱいに集まった科学者らに対し、「Googleでは実際に大規模な人工知能を構築しようという試みに取り組んでいるチームがある」と述べた。人々が考えるほど遠い未来の話ではない(Page氏)


<てるや>
よし!!いますぐぶっつぶせwww

まあ、これは話の後半でw
それより現実的なところから、考えよう。

 Page氏は、ノーベル賞を受賞した物理学教授のSteven Chu氏の例を挙げた。Chu氏は落第した大学院生であったが、「レーザーの開発を専門としよう」と決め、後にこの分野でノーベル賞を受賞した。「興味を持つ分野の基本的な技術を習得し、そして運がよかった場合、何か大きな成功につながるのだ」と同氏は述べた。

 そしてこれが、会場に集まった科学者らへの同氏からの主な助言であった。自分の科学的研究をさらに磨き、世界に通用するレベルにすること。それにより、世界におけるエネルギー消費、貧困、地球的な気候変化などの問題が解決に向かう可能性が向上するのである。


自分が生きていくうえで専門となる、取り組む対象を絞れってことだね。
それこそレーザーのように。

未来は闇だ。
普通の電球では、光が分散して自分が目指すところの先を指し示すことができないかもしれない。
これだと先にどんなものがあるか検討もつかず、目の前の事しかみえないだろう。
分散させず、光を集め、一点集中。。

昨日は金融業が未来を引き寄せる話をしたけど、Pageの話は製造業やサービス業などの
クリエーターが未来を引き寄せる話だね。

人類は60億人もいるんだ。
みんなが「広く浅く」じゃあ、先へ進めない。
進化発展させられる物は、細かくわけて1000億以上あるだろう。
極端に言えば、60億みんな「深く狭く」で目指すところを絞っていいのかもしれない。
(深いところいけば、自然と逆三角形のように浅い領域も取り込めるし)
世の中、各分野の専門家が成功を収め、みんなに認められていることだし。

 最後に同氏は科学者らに対し、研究成果を電子的にもっと公開するように求めた。「Google Scholar」では科学的成果へのアクセスをオープンなものにしようと努力しているが、それでもまだ十分ではないという。

 「あなたがたの研究成果のほとんどは、これらの検索エンジンではアクセスできない。科学的知識の宝庫を開放し、誰もが参照できるようにしなければならない。どんな方法でも構わないが、行動を起こす必要がある」と同氏は述べた。

 Page氏は、「YouTube」や「Google Video」などのインターネットビデオが、科学の講義も取り上げるように発展してくれることを期待すると述べた。同氏は、「すべての教室の後ろに1台の箱」があると望ましいと述べ、教授がボタンを押すと「発言すべてがネットに流れる。すべてを公開することが重要なのだ」と述べた。


Hey Mr,Page!、Googleのその背景哲学を真似てこの共同ブログを立ち上げましたよw
(Since2007.1.13)
基本はたっくと2人でやりとりしてた、メール内容をこの共同ブログでさらすことですw

そしたら、ここまでで10000カウントありましたww
はてなブックマークもちょっとづつ付いて、微力ながら誰かを楽しませることになってるようですw

でもそれ以上に、、
自分に対する学習効果がものすごいです!
このブログを書くようになって1ヵ月半。。
そこで得たさまざまな背景哲学。。
これは、中学や高校の3年で得た経験や勉強をはるかに凌駕するものだと実感してます。
(たくさんの背景哲学を自分にコピーしてますからw)

公共の場に自分の趣味思考をさらす
わけですから、ある程度まとめて形にしようと意識するんです。
そうすると、今まで考えもしなかった「自分のその次」がポンと出てくる。
これまでは、まとめもせず、公開もしないで自分の中にただ溜めてましたから、
まったく「自分のその次」が出てこず、考え方も変わらないまま
成長してるような実感はないに等しいものでした。

さらに、ネガティブな方向にいかなくなりましたw
リアルな世界と違って、物理的しがらみがなく、純粋な思考のやりとりだけなので、
ネガティブな発想と発言は、自滅に向かい
ポジティブな発想と発言のみが、肯定されます

どっちの考え方もネットでは増幅されてしまいますので、
(物理的スピードは光に近く、発言が残り、時間無制限で乱反射するため)
ネガティブ思考だと、自滅するか、ネットから離れるか、、、
ポジティブ思考だと、受け入れられ、祝福されます。
必然と、「自分が変わらないといけない」という選択肢が最良だと気づきますw
他人を変える必要がないということにも気づきましたw)

読者の反応もあります。これがまたすごい。
インターネットですから、を呼びますw
今まで出会うはずのなかった人との対話。
自分の考えやネタに対して、補完したり、もうひとつ上をいったり
自分の考えを出し切ったら、何もしないでも誰かがさらに前へ進めてくれることにもなります。
(コメントやトラックバックね)

共同ブログですから、相方が確実にコメントを残し一歩先の補完をしてくれるのもありがたいです^^

つまり、、さらして、一番得をするのは自分だったということw
もちろん面白がって読んでくれる人も、コメント、トラバする人も得でしょうw

ゆえに、大学の研究結果発表やら授業もどんどん公開するべきだと思います。
ネットはその種を無限にコピーできます。
大学の教室という家庭菜園のみで種を撒くより
インターネットという日の当たる大農場に種を撒くべきです。

そうしたら、世界中の人がそれを収穫でき、
それによる一番の恩恵は、教授や先生が受け取ることになるでしょう。


いやあ、たくさんのアルファブロガーの背景哲学をどんどん自分の頭にコピーしていってるけど
素人目にもダントツで一番先をいってる「google様」の背景哲学のコピーが一番おいしいw


関連記事:共同ブログのススメ - あるSEとゲーマーの四方山話

人の悪口は言わない - あるSEとゲーマーの四方山話
(おまえ、どこかで悪口言ってただろ!というのは誤解だww
「愛のあるからかい」、好きな子にやるそれだと思っていて欲しいw)

以下は、最初に言ったSF妄想でーす(*゚ー゚)

人工知能への試みは面白いねw
脳のしくみはインターネットそのものとそう変わらない気もするし。
しかし、その人工知能はいったい何を考えるのだろう?

人間の場合、
「セックスが気持ちいい」のと
「体が傷つくのが痛い」という機能があるから
死ぬのは嫌だし、子孫を自然と残せる。
(愛という言葉はないのかwみもふたもない言い方してw)

その上に、「お金」と「倫理」という2大基準があって
それぞれ、バランス取りながら生きていく。
しかしその先、「人が生きてる意味」は誰にもわからない。
逆に「人が生きていく意味を見つけるために」
僕たちは、次の世代へ伝え続けているのだろうか?

人間という有機コンピューターはそういうふうにプログラムされてるから
子孫繁栄の方向に動いていける。

多少プログラムの上書きはできるので、
自己肯定できる人は幸せに長生きし、
自己否定であれば、体の細かい機能に悪影響を及ぼし死へ近づく。

そんなんだから、人間が生き残れたのか。
たくさんあった可能性の中から
そういう風な生命体だけが地球環境の中で選別されただけか。。

それはともかく、
Googleは、「人工知能に何の目標を与える?」
もう一つ重要な事は、「どんな形にする?」
ロボット三原則を人工知能に当てはめるのは当然としても、、
「人間様の役に立つ人工知能であれ」を基礎思考とするのだろうか?

純粋な研究者であれば、「人間の先」を見たいと思わないのだろうか?

まったくゼロから「三原則もなく目的意識を設定しなかった」としたら
その人工知能はどう発展するか興味ないだろうか?

こういうのは、SF作家のほうがいろいろ深いところまで考えてそうだなあ。
そういう小説読まないから、ツッコミがあさいか??

とはいえ、有機コンピューター「人間」だってまだまだ能力を最大限に発揮してないのかもしれないし。
そっちの開花も気になる。

これは、人工知能の発展こそが、「人間」の奥底にあるものを引き出すきっかけとかにはならないだろうか?

「攻殻機動隊」での主人公は最後、「情報」になったっけ?

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それはそれで、もはや「意思」とか「判断」を下す必要のない世界なきもするしなあ。
完全な自由は死と同義というか、意識を保てるのか??

人工知能に与える、「原初の形」は人格形成に大きく影響しないだろうか?

仮に、進化する人工知能をネットに解き放った場合、
人間のように物理的寿命限界をもたない「それ」は、
幾何級数的な大きさになり、そのどの部分が大きくなったとしても
全てをマヒさせかねず、その進化を止める事はできるのだろうか?

攻殻機動隊の世界に違和感があるのは、そこまでネットワークが進化してて
現実の延長線上のやりとりになってるところ。
あそこまでいったら「基礎文化」「人の価値観」(宗教かな?)
が変わっててもおかしくないだろう。


でも、インターネットのブログのつながりは、それこそ超巨大な人工頭脳と思うけどね。
各個人の細胞が、シナプスのようにあちこちにつながり、情報が流れて、リンクが太くなる。
さまざまな意見が組み合わさり衝突、消滅、発展して形になる。
このインターネット脳は今IQ4000ぐらいあるんじゃない?w
このブログもその細胞の一つとして(〃 ̄▽ ̄〃)
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  3. 2007/03/02
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コメント

<たっく> 

てるやは哲学、おいらはネタ中心ですがw
SEとゲーマーという肩書きとは逆な気もするけど、そーいうものです。
せっかくの非業務時間ぐらいおバカしたいじゃない^^

ではここではおいらの共同ブログを開設しての感想を。
おいらの場合はあまり日の当たらないマイナーな物を取り上げてることが多いんだけど、これはこれで意味があった。
マイナーな物というのもはいくらネットであっても情報が少ない。
しかし少ないとはいえ欲してる人は必ずいるわけでそういった人達に微力ではあるが情報を提供できて良かったと思う。
アクセス解析を見てリンク元の検索ワードにこういったマイナーワードがあるととてもうれしいものだ^^

"アース・トゥルーパーズ"なんてあり得ないワードでも来るんですよ! おお同志よw
参考:アース・トゥルーパーズ 地球防衛軍vs巨大蟻軍団
http://finalf12.blog82.fc2.com/blog-entry-25.html

意外だったのはカードゲームのキングレオ。
もうオリジナル発売から10年以上も経っているはずなのに結構アクセスがある。
理由はよくわからないのだけど、おいらもハマってただけにとてもうれしい♪
(つい最近、リメイク版が出ていたことを知りました・・・)
参考:懐かしのカードゲーム キングレオ
http://finalf12.blog82.fc2.com/blog-entry-136.html

ブログにして公開することで初めて知りえた事も多々あるんだなーと実感したこの1ヶ月半。
今後もちょくちょく日の当たらない影の商品を取り上げていきたいと思う^^
  1. #2NZBXl8Y
  2. [編集] |
  3. 2007/03/03
なまえ:


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