「ハゲタカ」第一話・日本を買い叩け!! - あるSEとゲーマーの四方山話土曜ドラマ「ハゲタカ」 予告動画<てるや>おもちゃメーカー「サンデートイズ」のワンマンオーナー大河内瑞穂。
乱脈経営がたたり、債務超過へ。
そもそものおもちゃメーカーとしての実力は確かな物なので、
ハゲタカ外資「ホライズン」が債務引受をし、経営陣の引退、
経営の引渡し、から200億近い利益を狙う。
対する「サンデートイズ」のメインバンク「三葉銀行」。
「サンデートイズ」との蜜月関係があり、経営陣の引退や厳しいリストラの要求は難しい。
しかし、現オーナーの経営では立ち直れないことは明白。
このまま、ホライズンのいいなりになるしかないのか、、、、
さて、、、
話は「ホライズン」の鷲津が、「
資本社会でお金を稼いで何が悪い?」と
「三葉」の芝野が「それで救えると思ってるのか?!」(ニュアンスちょっと違うけど)
で対立。
ドラマの視点は芝野より。
ホライズンの動きで追い詰められた人が死ぬ(事故?自殺?)とかあったせいで
「人を追い詰めてまでお金を稼ぐのか?」みたいなとこあるんだけど
経営手腕のなさを外資や銀行のせいにしてもしょうがないし、
騙されたというなら、見分不相応の欲をもとめた覚悟のビジネスなんだろうし、
一度つぶれても、どんなマイナスからでも何度でも起き上がればいいんだろうけど、
まあそのへんはかつあい。
外資の乗っ取りに抵抗する、日本の銀行マン、、、見たいにも見えるドラマ。
これ、結局ホライズンのほうが日本のためによくない?w
現オーナーだと、結局会社を疲弊させ、無駄が増え、商品は売れず
市場も、金を貸してる銀行も、税金的にも、みんな損してしまう。
外資が、債務を買い取り、立て直す。
もちろん外資が一番得するんだろうけど、立ち直らせるなら日本も得をする。
(債務だって買い取ってもらってるんだし)
日本の巨大ファンドがそれをできない、
マスコミに叩かれてイメージダウンするのが得策でないとしたら
外資にやってもらったほうがいいのかもしれん。
そのほうがお金増えると思うのはまだ考え足りないかな?w
ドラマはとても面白いのだけど、そう考えると登場人物の感情のぶつかり合いはからまわりにもみえる。
そこは、栗山千明が綺麗だからよしとしよう(o ̄∇ ̄)o
「ハゲタカ」第三話、「終わりなき入札」 - あるSEとゲーマーの四方山話
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- |2007/03/07(水)