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ハゲタカ第四話「激震!株主総会」

「ハゲタカ」第一話・日本を買い叩け!! - あるSEとゲーマーの四方山話

「ハゲタカ」第二話、「ゴールデンパラシュート」 - あるSEとゲーマーの四方山話

「ハゲタカ」第三話、「終わりなき入札」 - あるSEとゲーマーの四方山話

第四話
舞台は家族経営と称され、カリスマ経営者(大木会長)がひきいる大型家電企業
「大空電機」
多角経営、膨大な研究費の投資から今期800億円の赤字を出し、経営危機に。

そこへ 企業再生家としての芝野が社長から取締役一員として呼び寄せられる。
そしてホライズンが経営乗っ取りに動き出す。

芝野もホライズンも、コストカッター、ハゲタカと従業員にののしら
大多数の反感を買う。
また、従業員削減前提での芝野提案「フェニックス計画」には大木会長が頑として首を縦にふらず
10回目のリテイクを言い渡される。

大木会長はガンに侵され余命3ヶ月。
決着の場も3ヵ月後の株主総会。
ホライズンは大空電機の株主として、株主提案で決着をつけるという
どうなる!大空電機!!!

<てるや>
今回も面白かったww
さあ、名シーンを振り返ってみよう。

会長宅


大木会長
「鷲津君、三島製作所とのいきさつをきいたよ。」

「やりなおしたかったのかね?それとも」

「あのときの自分を塗りつぶしたかった。だから」

「大空電機に狙いをつけたのか」

ホライズン鷲津
「そうです。いけませんか?」

「大空電機はもう死に体じゃないですか。その原因はあなたです。」

「会長、あなたが死んでも。会社は、、大空電機は、生きつづけねばならないのです。」

大木会長
「。。。私が死んだらか。。。」

「鷲津君。やりなおしたいんなら」

「なにもやらないことだよ」



社内の工場にて


会長
「加藤君、40年レンズを磨いてきて。そのよりどころとしたのはなんだったのかね?」

大空電機トップ技師、加藤
「私が入社したのは東京オリンピックの年。入社式でレンズを磨くことがこの会社の原点だとおっしゃった。」

「私にとっては今も何も変わってません。」

「変わったのは、会社の方ですよ」



株主総会当日(大木会長は容態悪化で欠席)

鷲津
「大木昇三郎は、この舞台からもう去りました。みなさん認識してください。」
(常にたくさんの野次)

「彼は高度成長期のシンボル。日本の誇りでした。」

「ですがその誇りは消えたんです。」

「誇りでメシが食えますか!」

「誇りで業績があがりますか」

「商品が売れますか」

「そんな実体のない物で、古い慣習から抜けられず、組織が膠着化して、赤字800億という、
今日の事態を招いたのではないのでしょうか。」

「しかし、それが現実です。大木会長とともに、古きよき日本型経営もつぶれた。」

「大空電機は、いや、日本の経営は生まれ変わらないといけないのです!」

「みなさん、いまこそ、株主として新たな時代を切り開いていくべきではないのでしょうか!」
芝野(大木昇三郎の手紙を読み上げる)
「終戦直後ののレンズ工場から見上げた大空の青さ、」


「焼け跡の希望の空、ファインダーの向こうの笑顔、疲れた顔、泥だらけの笑顔、ほっとした顔、」

「レンズの向こうにかんじた息遣い、人を結ぶものづくり、中略、、」


「残念ながら、大空電機は今苦境に立っています。」

「その最大の原因はカリスマなどとおだてられてきた、私自身にあります。」

「私もそう長くはありません。だけど」

「それでよかった」

「従業員の力をあわせればこの苦境は必ずのりきれます」

「株主のみなさま、後3年時間をください。」

「3年で大空電機は変わる。」

「残念ながら私に見届ける時間はなさそうです。」

「株主のみなさまどうか私の代わりに大空をみていてあげてください」

「私が死んでも、大空電機の魂は死にません」

「以上です」

「たったいま、大木会長は永眠されました(訃報が届いてる)」
(会場にどよめき)

「ここに会長が手直しされたフェニックス計画があります。」

「さきほどの株主様のご提案どおり、われわれはどうすべきか」

「なにがこの状況を切り開くのか」

「社員一人一人が創業者の立場になって考えてみる必要があると思います」

「株主の皆様、3年の猶予をください」

「従業員全員でフェニックス計画を完成させれば、大空電機は再生します!」

「そして大木会長が託した夢と希望を、必ずとりもどします」

「株主の皆様、どうか3年」

「3年の時間を」

「3年の時間をわれわれにください。」

「よろしくおねがいします」
(総会、会社の講堂、大喝采)

西野(松田龍平)
「フ、、、とんだ茶番だ」



これにより株主の議決権からの乗っ取りは行われず、ホライズンはTOBへ向けて動き始める。


ほんとに茶番だw
モチベーションを頼りにしては、長続きしない。
モチベーションが高いうちに、建設的な会社の仕組みを作り直さないといけない。
現実と、利益のギャップをずっとモチベーションだけで埋めるわけにはいかない。
現場が経営判断できず、重役だけの判断で動く会社だと
結局利益率の高い得意分野だけに絞って
思い切った人員削減するのが一番現実的だと思うが、
フェニックス計画の具体的な中身がわからんのでなんともいえないw

しかしドラマは面白いなあ。
ここにきて第1話の老舗旅館ぼんくら息子だった西野治が、
ITベンチャー企業としてホライズン、大空電機に立ちふさがる。

第5話は3つ巴。
ここからどういう結末に落とし込む?w


土曜ドラマ「ハゲタカ」 放送予定・あらすじ 第5回


ハゲタカ 5話・6話(最終話)をみた。 - あるSEとゲーマーの四方山話
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  3. 2007/03/16
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