<てるや>NHKのクイズ番組、えなりかずきが司会をやる奴で
歌舞伎の
女形もつとめる役者、
坂東 三津五郎氏がゲストでした。
▽あえて目線を合わさないということ彼が語ったある親娘の話。
決して目を合わせずに夫と会話をする親を見て
「お母さんはなぜ、お父さんの目を見て話さないの?」と聞いたそうです。
すると、
「お前は自分の旦那と目を合わせて会話するのかい?」
「当たり前じゃない」
「バカだねえこの子は、それじゃ色気がないじゃないか。」とのこと。
女形でそういうのを演じると

誇張表現でこんなかんじ。
しなを作って、恥じらいを残すということでしょうか?w
まあこうでなくても、軽く応用できそうですね。
時と場合によるんでしょうが、
「上品な女性」が「プライドの高い男」に対してやるこれは
効果高いと思われます \(>◇<)
(ほんとかよw)
▽役者が綺麗に見えるのはどんなとき?
次のクイズでは
「役者が一番綺麗にみえるのは体がどんなとき?」
という問題。
いきなり答えですが
「体がきつい姿勢のときが一番綺麗に見える」そうです。
ギリギリのピンと張った頑張ってる姿が
お客さんに一番綺麗に見えるんだとか。
歌舞伎で見栄をきるなり、
タンカをきるなり
四股を踏むなり
バレリーナがどこまでも真っ直ぐ立つさまや、
JOJOの立ちポーズだったり
スマートに仕事をこなすさまもそれに近いでしょうね。
体をギリギリまでひねったり、
どこまでも姿勢を正したり、
常に自分に負荷をかけて頑張ってる人たち。
きっと綺麗に見えるのでしょう(〃 ̄▽ ̄〃)
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- |2007/03/19(月)