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相対性理論でお金儲けを考えてみた。

<てるや>

さて、前回の相対性理論の勉強
「速い乗り物に乗ってると乗り物の外の世界は速く時間が進む
「赤道に近い沖縄という乗り物のほうが、
赤道から遠い東京という乗り物より速い
「沖縄での24時間の密度も、東京では25時間の密度」
(もちろんこの数字は適当)
「だから同じ1日でも沖縄はのんきだし、
時間進むの遅いから長寿」
ということでしたが。

これをビジネスに応用してお金儲けを考えてみましょう。



▽生活に支障ないぐらい暖かくて緯度の高い場所



ビジネスはスピード勝負。
当然時間密度が濃いほうが有利なわけです。
ならば、日本では最北端の北海道でビジネスをします?

いやいや、
前回もいいましたが、物理的な「雪」という障害はビジネスに不向きです。
ここは雪の障害を受ける東北地方と日本海側は避けて
その下、やはり東京が一番なわけです。

そして高い場所ほど、地球の回転軸から高速に移動してしまうので
時間の進みが遅くなります。
東京の1F、もしくは地下が時間密度としては最適な場所です。
そこを起点としてガシガシ
スピード学習、生産、ビジネスをしましょう。

雪に埋もれない、緯度の高い土地。
これは世界史的にも重要な場所のです。
カナダやメキシコではなく、「アメリカ」
緯度の高いなかで暖流のある「ヨーロッパ」
その一番北である、
世界の植民地を支配したかつての「大英帝国」

かの国は時間密度が高さを活かし、常に世界の一歩先。
さまざまな技術発展を仕掛けてきました。
スピードは大事です。
1分、1秒の遅れが金メダルか、銀メダルを分ける。
そして選ばれるのも、記憶に残るのも金メダルだけです。

次に、これを逆転の発想でいきます。



▽周りのスピードが速いほど儲かるビジネス


東京の地下で技術を身につけ
そして種銭を手に入れたら次は沖縄です。
沖縄の高台にあるマンションの最上階。
日本で時間がもっともゆっくり進むところです。
ここを次の拠点とします。

なぜビジネスに不利なスピードの遅い場所を選ぶのか?
ちゃんと、自分より周りのスピードが速い方が得となるビジネスもあるのです。
そう
投資です。

極端に言えば、Googleに投資した株をほったらかして
3年間宇宙旅行をして30年先の未来に帰ってきたら
株価がとんでもないことになっていた。
とすればいいわけです。

世界的なグローバルサービス競争と経済発展からすると
物価も株も絶対的な右肩上がり。
これからも2極化が激しいですから、見極めは難しくありません。
(もちろんそのなかで犯罪的なミスをやっちゃう企業もあります)

いつかのエントリーでも話しましたが
「金融市場と(サービス含めた)物づくり市場の両輪
で世の中は未来の富を引き寄せてるわけです。
「自らの基礎技術でお金を稼ぎ」
「稼いで余った少しの資金は投資する」
これは、業績の良い大企業はもちろん、個人でも同じ事。
両輪をしっかり回せてるところが最大の利益を得れるわけです。

投資先は自分の業界近辺がいいでしょう。
調べなくても自分の業界の情報はほとんどもってるのですから
どの会社がこれから伸びるかはだいたいの見通しがつきます。
プロが使う業務用として大量購入したメーカーさんはどこですか?」
「あなたの会社はどういった理由で、先の会社と提携しましたか?」
「同じ業界のなか、ある理由でどうしてもかなわないメーカーはどこですか?」
「この会社がいないとどうしても困るという取引先はどこですか?」



▽仕事はスピードアップ、時間圧縮の工夫を常に怠らない


さて、投資だけして仕事はどうするのかって、
仕事ももちろんちゃんとやります。
しかしそこは、地下東京との差をできるだけ埋めないといけません。
ここは物理的な移動と時間最適化を計れる「Web」の出番。
ネットワークを業務に活かして、できるだけ時間圧縮する工夫を考えます。
社長や管理職からの指示でもいいですし、
ミーティングなり、ソフトウェア開発なり、通販なり、
マンション最上階から動かないでも仕事が完了するように
システムを少しづつ作り上げていくわけです。

完全にとはいかないでしょうし、
工夫できるものは業態によって無数にあるでしょうから
ここでは深く言及しません。
少しづつ身近な物から加速させていったらいいでしょう。


相対性理論によるお金儲け理論はここまでです。
ひとつおまけで、沖縄における映像学習論を展開しときます。



沖縄映像学習論


東京の時間密度が高くて、沖縄の時間密度は低い。
しかし共に24時間という単位で区切られます。
例えば、時間密度の高いところで観る「1時間のTV番組」も
時間密度の低いところで観る「1時間のTV番組」も一緒なわけです。

ところが、東京での1時間番組を沖縄で見ても
沖縄では東京からみて「55分」しか経ってないわけです。
(時間はやっぱり適当w)
これは光という電波を利用した相対学習。
ビデオ映像で知識を詰め込むなら、沖縄の方が有利ということになります。
(この意味では沖縄に民放が2局しかなかったのは残念でした)

ま、応用の一つということでw
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  3. 2007/03/22
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