Creative Commons Japan - クリエイティブ・コモンズ・ジャパン - learn クリエイティブ・コモンズのライセンスは,
完全な著作権保持と完全な著作権放棄の間の
中間層を埋める役割を果たします.
具体的には,コンテンツに対して著 作権を保持しながら
一定の自由を事前に許諾している事を,
分かりやすく表示することでより自由な著作権ルールを実現し,
より豊かな情報流通と文化・科学技 術の発展をサポートします.
<てるや>
フッター、ページの一番下に表示してます。
これまでの法律だと、
著作権のあるものを勝手に使用したり、
改善したりとか、極端に言えば、
音の出ないマンガで歌の歌詞を口ずさむのさえ
著作権管理者の許可が必要でした。
それは勝手に利用されて、
商品としての価値をなくされてはまずい、
著作物を出版する会社がなりたたなくなり
ひいては、著作者自身も
流通と、プロモーションの場を失う事になるので
必要な措置でした。
しかし、これだと必然とプロモーション資金が物をいうようになり
お金がないと著作物を宣伝できません。
それを他人がマンガで引用するにも、どこかで一部を演奏、一部を上映するにも
著作物として守られてるので、
勝手な配布はできないわけです。
で、資本がないと広まらない著作物の世界を望む人ばかりでもないので
非営利の配布、改変を自由に許可しつつ、営利で使うなら一言頂戴ね。
っていうぐらいゆるいルール。
著作者としても、2次利用者としても都合のいい
共有ルールができたわけみたいです。
要は、ネットでデータコピーが容易になったから
もう出版会社はいらないかな?
ってとこです。
もちろん、出版会社はプロモーションとしての役割と
ネット以外のリアルな社会での流通。
実際に触れるものとしての価値があるので、
なくなったり縮小する事はないと思います。
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プロモーション費はブログを書く時間しか使ってない。
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- |2007/03/27(火)