ポジティブな要因とネガティブな要因でスコアを調整する
ブログロール(サイドバー)に含まれる(外部)リンクは、<てるや>
ブロガーが関心を持ったサイトであるため信頼性が高いと言えます。よってブログロールからのリンクはポジティブな要因となります。
また、有名なブロガーや信頼できるブロガーのブログロールは信頼性が高く、そのブログロールからリンクされているブログの評価も高くなります。
これは彼らがスパム・ブロガーでないという仮定に基づいています。
はてブつけられたらポジティブ。いくつかのサイトでは、カテゴライズのためにユーザにタグ付けを許可しているサイトがあります。
代表的なものはソーシャル・ブックマーク・サイトでしょう。
これは個人がブログのコンテンツを評価したことになるため、ポジティブな要因となります。
ドキュメントリンク、この“ドキュメント”にはメールやチャットが含まれるそうです。
これはGmailやGoogle Talkのことを指していると考えられるでしょう。
コミュニケーションの中で話題にのぼるブログは評価が高いという考え方のようです
スパマーは短時間に大量の記事を投稿します。更新頻度の高すぎるしょこたんのブログ はどうなるのだw
また、決まった時間間隔で最新記事を作成します。
このように短時間に大量に投稿し、その投稿パターンが一定であるとスパムとみなされます。
上記のように生成されたコンテンツのサイズは同じになるため、長文エントリーもネガティブ?
サイズが同じコンテンツが複数存在する場合にはスパムとみなされます。
また、自動生成される投稿は巨大なコンテンツになることもあります。
そのためサイズの大きなコンテンツはスパムとみなされます。
多すぎる広告はネガティブな要因となります。たくさんクリックされるために、たくさんの広告つけても
広告の割合には気を配らなくてはなりません。
ブログの構成要素には一般的に記事の最下段に1つぐらいなら大丈夫?
「最近の投稿記事」、
「ブログロール」、
「ブログのメタデータ(著者のプロフィールなど)」の3つがあり、
広告はメタデータ の中やブログロールの傍にあるものです。
もし、最近の投稿記事の中に含まれる広告の割合が高い場合は、
それはネガティブな要因となり、評価が下がります。
サーチエンジンに登録されてからの日数(age)がポイントであるということです。コア情報として時間が経てば評価が上がり、
確かに情報源のページがあって、それから徐々に他のページが派生していくと考えられます。
つまり、ある情報について老舗であればあるほどスコアが高くなるという仕組みのようです。
また、ある一定期間にある検索結果の中からどのくらいクリックされたかというデータを、
履歴データという物に持っていて、スコアに影響を与えるようです。
リンクの新鮮さ(確かに時間が経つとGoogleの順位が下がることある。うん。)
結局のところGoogleで高い順位を目指すには、みんなこの結論にたどりつくんだけど、出来上がるサイトにはかなり差がある。
より良い中身のコンテンツを作ることが一番の近道である、
ということに私も同感です。