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負けることから独創が生まれる

第47回(2007年4月10日放送) | NHK プロフェッショナル 仕事の流儀
建築家・隈研吾
まず、場所に負ける。
負けて、景観に溶け込むようにする。
次に、予算に負ける。
その限られた制約の中で、成立させるのが独創性につながる。
スタジオで、キャスターの茂木に「予算や敷地に制約がなかったらどうしますか?」
と尋ねられた隈は、こう答えた。
制約がなかったら制約を探しに行くな。(中略)まさに宝ですよ、制約は。」


<てるやん>
これだ!
俺の漫画にも必要なのはこの制約条件だww

ファミコンだってそうじゃないか。
たった52色の色。
キャラに使えるのは4色、うち抜きの色をとって3色。
スプライトは4つも横にならべれないし、
コントローラーのボタンだって少ない。
制約が多いほうがたくさんのアイディアが出てくる。


いや、すでに相当な制約をかけてるんだが、
絵のところで壁にぶつかってる。
Flashにしても、GIMPにしても、なまじいろいろできて活用しようというのがよくない。
もっと制約条件を極めることができるんじゃないだろうか?


駆け出しプログラマーのグループ - hamastaの日記 -Pythonで学ぶプログラミングの世界- - 勝てそうなチームの作り方

そういえばはてなの伊藤さんも「ある機能が無い、制限されているから新しいものが生まれることがある」と書いていたことがありました。

適切な制限・制約は、可能性の幅を広げてくれる、と。


コメント欄からの引用です。
やはりみな、感じてることは同じ(o ̄∇ ̄)o
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  2. トラックバック(0)
  3. 2007/04/29
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コメント

<たっく> 

「必要は発明の母」とも言われる。
何不自由しない環境にいる人から新しいものは生まれないよね。
それと同じなんだろうな。
  1. #2NZBXl8Y
  2. [編集] |
  3. 2007/04/29

<てるやん> 

メルマガで似た言葉がのってた。

===============
ただね、ぼくは
長年生きてきてますから、
知ってるんですよ。

何かをするのに
「じゃまするものがない」
という状態は、
実はあんまりいいことが
ないんだよなぁ。

(ほぼ日、糸井重里)
  1. #XCrtMn7Q
  2. [編集] |
  3. 2007/04/29

<hamasta> 

制約や制限、別な言い方として
「プレッシャー」でもいいかもしれません。

仮にプレッシャーが何も無い状況、つまり毎日を生きるのに
何1つ不自由しない恵まれた環境だった場合、
大抵の人は能力的に成長するのが難しいのでは?

中にはBNFさんのように、自宅にいながら株取引のプレッシャーを感じつつ
結果を出していける人もいるのでしょう。
サラリーマンの生涯年収を超える資金を保持した時点で
やめたっていいはずなのに、やめていません。

昔何かの本で読んだことがあるのですが、
一般的に競争が好きな人もいれば嫌いな人もいますよね。

競争が好きな人は、当然そうでない人より能力を向上させやすいわけです。
(男性はある程度競争が好きな遺伝子を持っていないと生き残れません。)

そして
 自分との競争が好きな人(誰もいなくても一人で何かを頑張る)
 ライバルさえいれば頑張る人(ライバルがいないと腑抜けになる)
 そもそも競争にあまり興味がない人(女性はこのタイプがやや多いのかも)
などに分類できるそうです。

もうひとつ、藤田徳人先生の本によれば、モチベーションを維持するのに適切な条件は
「50%の確率で勝てると思えること」のようなので、
言い方を変えると
「乗り越えられそうと思えるプレッシャー」
が自分にかかっている状況がベストだと言えるのでしょうか。

では、ライバルがいないと競争できないタイプの人が、
ライバルが見当たらなくても自分で自分に適切なプレッシャーをかける方法はあるのか?
これは一種の自己暗示を使えばいいのだと思います。
そして例えば苫米地さんの本に、そういう方法が載っていますね。


将来実現したいことを明確にイメージできると、毎日その自分に近づくような行動を【自動的に取る】ようになるわけです。
歯磨きしたり手を洗うのと同じように、自分を成長させる行動を自動運転で行うようになるのだから、ライバルなど不要ですよね。
きっと成功した企業家などは、こういう自己イメージを当たり前のようにやっているのでしょう。
(脳科学的には、自己イメージしただけで脳の報酬回路が回るようにセットできればいいのでしょう)

もっともこんな難しいことを考えなくても、インターネットをやっている人なら無数に報酬回路を回してくれるツールがあることを知っているはずです。
そう
「アクセス数」とか「アクセス解析」とか「トラックバック」とか「コメント」とかですね。
人によってはこれらのツールが強力な報酬となり得るわけです。

自分の場合はさらに「はてなグラフ」を使う事でモチベーションを維持できています。データを投入する楽しさもあって勉強するという一種の制約ですね。心地よいプレッシャーというか。

モチベーションを維持する仕組みは世の中から無数に発見できるはずで、適切な制約を自分自身にセットしたときに、最もカーブの急な成長曲線を描いていけるのでしょう。

とここまで書いてみたら、これで1つのエントリにできますね。。。
コメント欄が大きいとネタが自動運転モードで浮かんでくるから不思議だ。
  1. #Zu6GYWc2
  2. [編集] |
  3. 2007/04/30

<てるやん> 

>自分との競争が好きな人
まさにそれですね。
それがいい。

>モチベーションを維持するのに適切な条件は
「乗り越えられそうと思えるプレッシャー」

適度なプレッシャーが心地いい。
それを少しでも上回るとやりたくないw

>毎日その自分に近づくような行動を【自動的に取る】

イメージですね。
一挙手一動、理想があればすべてそれに沿っていく。

ブログの効用とかもほんと素晴らしい。


>コメント欄が大きいとネタが自動運転モードで浮かんでくる

はてなブックマークも、100文字で思考が終了しますしね。
空いてる領域があると埋めたくなるんでしょうか?w

自分の思考の組み合わせが新たな思考の種となって、
結構青天井ですよね。
  1. #XCrtMn7Q
  2. [編集] |
  3. 2007/04/30
なまえ:


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