券売機に硬貨入れ間違え=JR広島駅 - (時事ドットコム)
釣銭用の10円玉と100円玉をそれぞれの収納場所へ逆にセットしてしまったために発生。
1400円の切符を2000円で払ったら60円しか返ってこなかったために発覚。
ということは140円の切符を200円で払ったら600円返ってきたんだね。 ラッキー♪
↑って思った人は要注意。
その場で払い過ぎを気づいた上で黙っていると「詐欺罪」。
後で気づいても返しに来ないと「占有離脱物(遺失物)横領罪」。
以上の刑に処される可能性がある。 捕まる事はほとんど無いとは思うけど気をつけよう。
話が逸れた。 今回書きたいのはそういうことじゃなく今回のミスについて。
たぶん多くの人は釣銭を補充した男性社員(27)の凡ミスが悪いのだと結論付けるだろう。
でもおいらはそうは思わない。 そう思ってしまうと再発防止策にならないから。
凡ミスを最大要因としてしまうと「もっと注意して仕事するよう周知徹底する」などの精神論的な再発防止策になってしまいがち。
こんな対策は実行直後に少しは効果があるかもしれないが所詮はその場限り。
根本的問題が何も解決されてないのだから対策をしていないに等しい。
精神論を持ち出すのは対策検討の放棄、逃げだ。
今回のJR広島駅の問題では釣銭の入れ間違いを焦点にするのではなく次の点を検討すべき。
なぜ10円玉と100円玉を入れ替えてセットすることが出来たのか?医療事故にも薬と劇薬を間違えてセットしたために発生した事例が多々ある。
違うものをセット出来てしまう、または間違ってセットしても気づかない仕組みを見直すべきだろう。
昔から硬貨の仕分けが出来る貯金箱もあったぐらいだから難しいことじゃないよね??
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- |2007/04/29(日)