<てるやん>とりあえず、赤信号無視だw
んで、小走りに渡る。
これでOK!
なにがいいたいのかというと、
別に車がこないとき、交通量の少ない田舎ではきちんと守らないでもいいだろうということ。
馬鹿正直に信号を守ったところで、自分の時間を無駄に消費するだけだ。
見通しのいいところで車がどこにも見えないのなら轢かれる心配はない。
これはルールの整備が遅れているだけ。
本来は交通状況と歩行者の都合を信号が独自に判断しないといけない。
今の技術ではそれが無理だから、人間自身の手で最適化するのが望ましい。
そういう場所で、昔のファミコンより頭わるそうな信号機の指示どおりに動くことない。
ルールのために人間があるんじゃない、人間のためにルールがあるのだ。
小走りで渡るのは、青信号で車とバッティングするばあい。
横断歩道が青信号なのだから、左折車や右折車がいようが
交通弱者優先、歩行者が優先なので特別走る必要はない。
しかし、このバッティングは交通渋滞の元なのだ。
横断者がいなければ、車はもっとスムーズに移動できる。
あきらかなボトルネック。
交通渋滞による経済損失は全国で何百億以上にもなる。
歩行者の邪魔がなければ、消費税ももう少し下げれるんじゃないかと思うぐらいだ。
(つっても赤字だけど)
だから歩行者は国の血液、交通のボトルネックという自覚をもって、早く渡らないといけない。
じゃないと、
アイドリングの増加
不景気
企業の時間と金銭負担
サービスの悪化
ドライバーのイライラ
温暖化、イライラの医療負担
などいいことなんかない。
むしろ国民の義務w
たくさんの横断歩道者がいるときは、最後尾の人がボトルネックとなる。
しかし、こういう場ではある程度同調行動がみられるので、
自分がちょっと急いで渡るだけでも、他人の足がちょっと速くなるのでどの位置でもお勧め。
もちろん、このとおりに動いたけど
状況把握がまったくできてなくて車に轢かれたとか
運動神経がなくて小走りでも転んだとかいうのは責任もたないw
ボトルネックが会社をつぶすか、莫大な利益をうむかというのは以下の本が詳しいです。
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- |2007/05/12(土)