ひろゆき氏、「ウェブ動画がビジネスになる日は遠い」 - CNET Japan
「ニコニコ動画(γ)」を提供している。西村氏によれば、登録会員数は100万人、動画の再生回数は2億回超以上で、1日のページビュー数は1000〜2000万PVという。「回線コストがかかりすぎて、これ以上なかなか規模を広げられない」(西村氏)という人気ぶりだ。
YouTubeも毎月数億円の回線コストがかかると言われており、運営費用をいかに賄うかが大きな課題になっている。「テキスト広告であればデータ量は 100Kバイト程度だが、動画になると100Mバイトにもなりうる。データ量が1000倍になったからといって、広告単価が1000倍にはならない」
<てるやん>ということで、ビジネスにならないウェブ動画ですが
I11さんが、はてブコメントでいいこといってました。
I11: 動画の採算性を考えるのなら、動画と静止画の中間型映像データの普及を急ぐべき。1〜3秒1コマのコマ送り的な映像なら表現力の犠牲は最小限にして動画のデータ量を減らせる。
僕なりに解釈すると、動画といってもアクションでない限り
視聴者が欲しい情報なんてそう多くはないのですよ。
動画データというか、静止画のつなぎでかまわない。
でも、実際は動画として莫大なデータが必要になってる。
動画としてみる限り、静止画のつなぎだとどうしても情報量が不足します。
しかし、ニコニコに限って言えばあの莫大なコメント量がそれを補ってくれる。
とすると、静止画のつなぎでもいいと思うのです。
もう少し具体的に言うと、動画のコマからコマへの変換は
ある一定の閾値以上にコマが変化したときのみ切り替えるようなエンコードがあればいいわけ。
それだったら、画面の切り替わりや手を大きく振りかぶったときのコマは拾うけど
クチパクや、目パチ、細かいしぐさごときではエンコードしない。
画像が大きく動くときだけを拾い上げる。
技術的にうまいこといけば、10分の1以下にデータを圧縮できるんじゃないでしょうか?
さらにいえば、欠けた動画をコンピューターで補完するデコード機能。
昨今の120フレーム液晶とか、
MP3の失われた音を補完するDSEEのような機能がつけば完璧だと思います。
CMSとモバイルとフィードと四畳半社長: ニコニコ動画、PVでGYAOを抜く一応、ニコニコっぽいところにトラバw
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- |2007/05/13(日)