Google vs 2ちゃんねる?-- 純国産検索エンジンに本気のベンチャー - CNET Venture View
ただ、うちがグーグルと同じ事をしたとしても、「グーグルでいいじゃん」と言われて終わってしまうので、「ブラジル」でしかできない何かを見つけないといけないと思っています。
<てるやん>Googleのサービスを何か使い始めると、
結局、「あのサービスもこのサービスもGoogleでいいか」ってなってしまう。
とすると、現状の規模から考えて新しいサービスを開発してもGoogleは後乗りで、サービスを乗っ取るまたは特許を買い取ることができる。
「全部Google」だ。
ワード、エクセル、パワーポイントが連動してたほうが使いやすいように
Webサービスも全てデータが一元管理されてたほうが、なにかと都合がいい。
Googleがパーソナライズに力を入れ始めてるけど、
サービス側が、こちらの趣味思考を全自動で把握して対応してくれたほうが
最高のホスピタリティ(意訳:感動)をもたらす。
となるとWebベンチャー企業は、
アイディア次第で面白いことを急激に広めることはできるが
すぐに複数の実装特許を抑えることができなければ
真似されて、大手Googleなどに飲み込まれてしまう。
複数の実装特許を抑えるのは難しいから
新しいサービスのデファクトスタンダードを一気に取りにいくしかない。
このサービスならあの会社と思われるぐらいに。
しかもGoogleサービスとバッティングしないアイディアで。
それが世界レベルで広がれば、それでもビジネスになるかもしれないし
Googleに何十億ドルで買い取ってもらえるかもしれない。
(最初から買い取ってもらおうという気持ちでは革新的サービスは難しいだろうが)
システム開発はすべてGoogleに飲み込まれるようなちょっと難しい状況にあるけど
コンテンツサービスはGoogleと手を取り合える。
アニメ、ゲーム、漫画、映画、
こういったものは、日本人はむしろ得意なので
そっちのほうがむしろブルーオーシャンな気もする。
革新的なシステムサービスより、
革新的なコンテンツサービスというぐらいの意味でね。
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- |2007/05/15(火)
>日本のシステム会社は発注を受けたら、一品料理のようにその都度、テーラーメードのシステムを開発して納品しているのである。たとえ以前、類似するシステムを開発していたとしても、ゼロから開発したような顔をして、高い金額を請求している
、、、このへん、現場の人間には一言も二言もある人が沢山いるでしょうねえ。
ソフトウェアのスケーラビッリティを理解していないというか、そもそもソフトウェアそのものを理解していない人がIT企業のトップだったりしますから。
大前さんの記事はいつもグサっときます。
統計データにあるように、日本企業のホワイトカラーの生産性の低さは伊達じゃないですね、きっと。
なんで1部署30人も人がいて外線が1つしかないんだと、もうアフォかと(略
タイムコンサルタントさんのblogの記事を印刷して投げつけたくもなります。。
http://brevis.exblog.jp/