<てるやん>と、この本に書いてありましたw
世界一の漢方商店がいう
理屈はこうです。
ベジタリアンの、ゾウ、カバ、キリン、ウマ、ウシ
みんな、胴がぼてっとしてる。
肉食主義の、チーターやトラ、ハイエナ、蛇などは引き締まってる。
なるほど!
とwww
まあ、半分は冗談にしても一理あります。
結局はバランスの問題で、
体を温める肉食そのものが決してダイエットにならないわけではないということ。
本では、摂取カロリーの大小とそれによる吸収率や筋肉のつき方など
人の体は複合的に成り立ってるから、一概に肉や脂が太るとは限らない。
食のバランスを崩すから体のラインも崩れるということ。
食べ物には体を温める物と、冷やす物があるそうです。
(酸性とアルカリ性ということかな?)
基本的に肉は温めて、野菜は冷やす。
(例外はいろいろあるだろう)
体には温かいほうが絶対いいです。
温かくする筋肉や食べ物は取ったほうがいい。
しかし、肉類や酸性食品は消化負担がかなり厳しい。
健康にも老化にもつながります。
野菜は、ミネラルが豊富でやはり体にいいです。
しかし、冷やしてしまうのはよくない。
せっかくミネラルで健康になっても、体が冷えて自律神経が働きにくくなり
不健康や、活発な活動ができないのはこまる。
で、きっちりこの両方のバランスを取る。
1日30品目というのは良い指標ですね。
複合的にとれば、何かに偏ることはありえない。
他にも面白い事書いてました。
「朝はしっかり食べないでもいい」
胃腸が眠ってるので、いきなりフル活動させるのは無理がある。
だからといって昼にまとめ食いするのも、負担が大きすぎるのでいけない。
本のお勧めは「分食」
糖尿病患者や、妊婦の人がやってるような、1日5回、6回と分けて食べることです。
これだと、胃腸の負担になりにくい。
そもそも、お腹がすいたらそれなりの少量を補給するのがひと、本来のあり方で
時間を決めて、腹いっぱいになるまで食べるのは負担が大きいのだと。
「2日酔いは、脳に大ダメージ」
アルコールが血液の流れを良くしすぎるため、
翌日の脳に、かなり大量の血圧がかかるそうです。
だから頭が痛い。
脳にとんでもないダメージを残します。
酒飲みは腎臓を心配しますが、実際この脳と心臓への負担のほうがでかい。
脳の萎縮は自律神経失調、手の振るえ、アルツハイマーや、鬱、ボケにもつながる。
脳の機能が低下するから当然です。
お酒はほどほどに。
僕の勝手な見解で、カキ氷の一気食いで頭が痛くなるのもたぶん脳ダメージですね。
冷たい血液が、一定の温度を保ってる脳細胞を破壊していく。
痛みをやわらげるエンドルフィンかなんかが出て少し気持ちいいかもしれませんが
将来を考えたらそれも避けたほうが無難でしょう。
「普通の女性は生理痛にならない」
昔の職場の人で、すごく痛がってる人が2〜3人いて、
僕は女性じゃないからそれがわからないのですが、
あれはほぼ、陣痛に近い痛みだそうで。
でも、本によると「血が足りないから剥離のときに痛みがでる」そうです。
血の元になる鉄分、レバーとか食べたら大丈夫。
痛みはないのが普通だそうで、
痛みとか生理不順というのはそうとう体に異常をきたしてますので
仮にそんな状態で子供を生もうものなら、病弱な子供になりかねない
(まさか奇形児にはならんとおもうが、、)
でも、レバーは消化に負担がかかるので、ここでもきちんと野菜など
結局バランスを取った食事じゃないと意味がないということ。
「医食同源」
バランスを欠いた食事は、体の不調につながります。
体の不調は、生活、仕事、精神に大きな影響を与えます。
潜在的に何百万人以上の鬱患者がいて、
毎年3万人もの自殺者が出てますが、
もし、体が絶好調であれば、精神が落ち込みすぎるというのはない。
現代のさまざまな事件の原因のひとつに、食の乱れがあるのはあきらか。
今の日本でどうやって手軽に向き合っていくか?
というのをここに書いたことも含めて
43+αのちょっとした大切なことが本に載ってますので
気になるかたはお勧めします^^
-
|
-
コメントを書く(4)
- |
トラックバック(0)
- |2007/05/16(水)