日本一のお金持ちがすべてを書いた!「この本には、私の伝えた
いことがすべて書いてあります。そして、本書ですべてを出し尽くしたように思
います」(著者)
<てるやん>この本読みました。
死を覚悟したほどの大病から奇跡の生還をしてあとの1冊となります。
本に書いてありますが
「神様に救ってもらったからこれからは神様の話をしよう」
とのこと。
スピリチュアルっぽい感じがいっぱいで、これまでの斎藤本とは違いますww
むしろ最初の著作で
「商売人が波動とか神様の話をしちゃいけない。
それがどんなに正しくても怪しく思われちゃうから」
ともっともなことをいってたのにこれですw
いや、これまでも
「ツイてると千回言おう」
「天国言葉を使おう」
なんて、それっぽいことはいってたのですが、
それは添え物で、子供にもわかる具体的な商売のアドバイスがメインでした。
今回は逆で、神様っぽい抽象的な話がメインで、具体的なアドバイスが添え物のような、、
まあ読み手によって全然違ってくると思いますが、
僕はそんな印象でした。
でもまあ、、
死を覚悟したからこそ、
自分の語れることを全て語っておこうというつもりかもしれません。
商売人のタブーを自ら破ってでも。。。
その中から印象に残った2つの言葉を引用します。
「身内が一番手ごわい」
「国褒め」
例えばビジネスマンはライバル企業と激しいバトルを繰り広げてシェア争いしてます。
スポーツ選手や学生達もそう。
でも、一番てごわいのはライバルではなくて、「仲間」なんですよね。
ライバルの何十倍も仕事の邪魔をしてくれますww
遊びにも、飲みにも誘います。
チャレンジをしようとすると、親切にも止めようとします。
カイゼンするにもあれこれ言ってきます。
これは相当てごわいw
で、もっと手ごわいのが「夫」「妻」
身内じゃない「恋人」のときはあんなにサポートしてくれたのに
「夫」とか「妻」にクラスチェンジしたらサポートした分、ひたすら足を引っ張ろうとしますw
さらに手ごわいのが「親、兄弟」
これがとんでもなく、手ごわいww
勉強ができないと叱る親も手ごわければ、
甘やかしすぎてしまう親も手ごわい、
さらに結婚しろだの、公務員になれだの、お金を振り込めだの
上司以上の要求をどんどん押し付けてきます。
兄弟も言うに及ばずめちゃくちゃ近い敵ですからw
ほんとに身内になるほど手ごわくなっていく。
で、どうすればいいかというと
「身内に感謝しなさい」と。
それで状況が変わるわけではないそうですww
でも、「感謝の達人」になれる。
一番手ごわい人に「感謝」できたら、他の人に感謝するのはわけない。
とすると、、、、いろんな障害が消えるのでしょうか??
ああ、、、なんか消えそうですねw
そういや
前のセミナーの人の話も、
「殺したいほど憎い人にありがとう」
「自分のガンにありがとう」
で、なんか奇跡起こしてましたしww
そういえばこれも、許せなかった父親に感謝の言葉を述べた話でしたね。
鏡の法則 人生の問題を解決する魔法の知恵 野口嘉則こちらで読めます。
とはいえ、こんなとんでもない話を信じれというわけではないそうです。
「ちょっと頭おかしいんじゃないか?」って思うのが普通なんで
そう思えた人は、「ああ、俺は普通でよかった」と安心していいとか。
だから普通に上司の悪口いったり、普通に同僚に仕返ししたり、
普通に親とケンカしたり、普通に兄弟と争ったり、
普通に配偶者と離婚していいんだとか。
普通の人はね、、、w
国褒めってのは、神事の話で、なんか役人就任とか
大事業前とかにやる、国の素晴らしい所をつらつらと述べることだとか。
縁起かつぎといえばまあそうなんですが、
例えば日本の事を悪く言ってる人は、日本に好かれない。
沖縄のことを悪く言ってる人は、沖縄に好かれない。
業界のことを悪く言ってる人は、業界に好かれない。
会社のことを悪く言ってる人は、会社に好かれない。
奥さんのことを悪く言ってる人は、奥さんに好かれない。
子供のことを悪く言ってる人は、子供に好かれない。
親のことを、、、、
まあそういうことw
で「普通」は、
「そんなこといっても、悪いのは事実なんだから仕方ないじゃないか!」
なんですよね。
もちろんそれでいいと思います。
別に無理に
「日本はなんて素晴らしい国なんだ!」
「沖縄はなんて素晴らしい所なんだ!」
「なんて素晴らしい業界なんだ!」
「なんて素晴らしい会社なんだ!」
「なんて素晴らしい家族なんだ!」
なんて、、無理に偽善っぽいことをしたら気持ち悪いでしょうww
(今、元々”沖縄”は素晴らしい所だろ!って突っ込んだ人。これが実は地元で生まれた人でほんとに感謝してる人なんてほとんどいないんですよ。仕事ないわ、娯楽ないわ、渋滞は東京、大阪に続いてワースト3だわ、景気悪いわ、軍はあるわ、親戚づきあいがめんどいわ、、、たぶん日本が素晴らしいと思ってないのに、海外からみたら日本は素晴らしい国だ!ってたくさん褒められてるのと同じことです)
ただねえ、、、、
そうやって、グチを言ってる人の苦労度と、
偽善っぽく感謝をしてる人の成功度、、、
僕が見てきた人(と自分)だけで思い出すと
この比例率はドンピシャですよw
親戚で人の悪口や不景気をグチるオジサンオバサンがたくさんいますが、
話聞いてるだけで苦労が絶えませんw
あらゆる不幸をしょって歩いてるみたいな感じで^^;
前に働いてたところで全国グループ1位の成果を出した人と仕事をしましたが、
その人は、部下のここが凄い、あれが凄いと、感謝しては喜び、
自分の会社もまた凄いと言ってました。
ちなみに他の人は「あいつが悪い、こいつが悪い、会社がダメだ」
といってて、仕事はその人の3分の1もできません。
ついでに、その人を
「あいつは話が大きすぎる」「あんなやり方では、部下の教育に悪い」
とか平気で陰口言ってて、その人より全然仕事できないんですからビックリですよ。
ちなみにその人はそういう同僚や上司さえも陰で褒めてました。
まあ、普通じゃなかったですけどね。
単純に、そういう自分のクセが
「悪いところばかり目に付いて、苦労するのもしょうがないと諦める人」
と
「仲間や自分や、会社の長所ばかり目に付いて、それをどう伸ばせばいいかすぐひらめく人」
に分かれるかもしれませんね。
でも普通は、後者が偽善っぽく、照れるし、恥ずかしいし、かっこ悪いですから、
やっぱり普通の人には無理かもしれませんねえ。
だから、「ツイてる」とか「天国言葉」とかで
言葉から無意識のうちに視点を変えていこうってことなのかも。
このエントリーがあなたの新しい生活の一助となれば幸いです♪
、、、うわ、恥ずかしww
こういうのは、言いなれてないとまったくダメだw
偽善にもほどがあるだろw
どうもねえ、
「偽善振りまくのはかっこ悪い」
多くのリアリストにめちゃくちゃツッコまれて居心地が悪い。
「斜に構えて、スパッと的を得た”批判”をするのがかっこいい」
悪いところをズバっと指摘すると、賛同者が多くてヒーローになれる。
多くのリアリストはこちら側だし、
偽善を振りまく人はこっちの批判をしないので居心地がいい。
となりますね。
ああああ、これじゃ仕事できないのに陰口叩いてる不通の人と同じじゃないか(>_<)
少数の変な人にならないとだめだ。
言葉だけでも言ってればそのうち心理的抵抗もなくなるかな?
居心地のいい多数派ではなく、
むしろ陰口叩かれて妬まれるぐらいの、わずかな少数派へ、、、
そんな気持ち悪い文章ばかり書いてたら、読者も総入れ替えとなりそうだがw
たぶんこの心理障壁を突破しないと、普通の人からは抜け出せない。
なんか凄い抵抗があるのだが、、
とりあえず、このブログ読んだ全ての人に、明日なんかいいことがありますように♪
せつ子のつれづれ奮闘記:心に栄養を!」 - livedoor Blog(ブログ)こちらでもう少し本の中身が紹介されてます。
斎藤一人さん - 精神世界の鉄人 - 楽天ブログ(Blog)今回の講演を生で聞いた人のブログです。
本にはCDがついてるので、斎藤一人の生の声で講演が聴けます。
10回ぐらい聴いたら本当の気づきを得られるそうですよ。
しかしまあ、「斎藤教」とかあったら平気で100万円ぐらいつぎ込んでそうな
自分の素直さが怖いw
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- |2007/06/16(土)