あるSEとゲーマーの四方山話 [RSS]

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. このエントリはコメント不可
  2. | このエントリはトラックバック不可
  3. --/--/--
  4. このエントリーを含むはてなブックマーク

論理的に話すというが、論理的に話してる奴はどこにもいない

※1長すぎたので引用の大部分を閉じました。
  たぶん、読まなくてもなんとかなるかとw

※2それでも長いのでちょっと書き直しました。(7・18)

女性の心ない言葉の暴力に殺された男たち[鬱文書注意] | 住 太陽のブログ

月がでたでた月がでた - 火曜サスペンス劇場 [精神的ブラクラ注意]


<てるやん>
  上は妻に理論的な話が通じず、口を開けばなぶられるという創作ストーリーと
  その夫と妻を逆転した話です。


痛いニュース(ノ∀`):女の論理―“蒸し返し論”

今日のデートでケンカをすると、
なぜか半年前の過ちまで蒸し返して怒り出してしまった彼女。
「あれ、あの件は許してくれたんじゃなかったの?」――
そんな疑問を抱いたことのある男性は多いと思います。

例えば、話題のレストランへ彼女を連れて行ってみたのはいいけれど、
長い行列ができていて、
お店の人から「1時間ほどお待ちいただくことになりますが……」と言われてしまった。

自分としては、スカートにハイヒール姿の彼女を寒空の下で1時間も並ばせるくらいなら、
さっさと違う店へ行って早く温かいものを食べてもらいたいと思う。
もちろん、自分だってハラペコだし、さっさと違う店に行った方がいいと判断した。
それで彼女に、「別の店に行こうか?」といって歩き始めると、
後からついてきた彼女は妙に不機嫌。そして、

 「っていうか、前々からあそこに行くって約束してなかった?」……(1)
 「え?」
 「いっつもそうなんだもん。前もそうだったじゃん」……(2)
 「前って何だよ?」
 「前に、こういうふうになって、結局いつも行ってる居酒屋でごはん食べたことあったでしょう」……(3)
 「はあ? なんでそこでその話が出てくるわけ?」
 「もうやだ。私の口の中はもう『イタリアンを食べる!』っていうふうになってたのに」
 「じゃあ、1時間並ぶ?」
 「もういいよ。並びたくないんでしょ」……(4)
 「はあ? わかった。今から戻って並ぼう」
 「もういいって、行ったり来たり恥ずかしいもん。結局、ぜんぜんやさしさとかがないんだよね、私に対して」
 ……(5)
 「え? あの店が混んでたのは、オレがやさしくないせいなわけ? ホント、意味わかんないよ」


  こっちは実話っぽいですが同じ問題ですね。
  こっちを日本語で訳してみましょう。


  「最近、”私”への優先順位が低くない?
   付き合った頃はそんなんじゃなかったのに、、
   私がいて当たり前だとか思ってない?
   もっと私を大事にしてよ!
   もっと構ってよ!
   仕事でもあなたの趣味でもなくて
   ”私”をあなたの”一番”にして!!」

   (ここから”デレ”モード)
  「うううん、ほんとは無理なのわかってる。
   あなたを束縛したいわけじゃないの。
   でも一緒にいる今ぐらいは私を一番にして欲しい。
   昔のように扱って欲しい。
   私だけ気を張っても、生返事しかかえってこないんじゃあ
   わたし、、、わたし、、、」(ちょい涙目)

  という訳になる。
  (笑うなw)


  ここで反論があるはずだ。

自分としては、スカートにハイヒール姿の彼女を寒空の下で1時間も並ばせるくらいなら、
さっさと違う店へ行って早く温かいものを食べてもらいたいと思う。
もちろん、自分だってハラペコだし、さっさと違う店に行った方がいいと判断した。


  これは確実に後付の理由だ。
  本来の順番はこう。

1、「ハラペコなんで、並びたくない」
2、「つーか、外は寒すぎ」




9、「彼女もスカートだしな」


  そうじゃないって??
  じゃあ、「彼女」を一番にもっていったとしよう。
  すると、本来あるべきはずの「言葉」や「行動」はこうなる。

  「(寒いだろうし)俺が並んどくから、車かそこの本屋で待ってろよ
   順番着たら携帯で呼ぶし」
  「俺の上着借りるか?」
  ”(ちょっと恥ずかしいけど彼女のためだし)互いに寄り添って風を防ごう”
  「(スゲー腹減ってるけど前からきたいっていってたし)列長いけど待てる?」
  
  とまあ、優先順位が一番であれば当然の気の利かせ方をしてるはずなのだ。


▽なんでそこまでしなきゃいけないのか?

  普段やってないからだよ。

  普段できてないからこそ彼女はどんどん理不尽なキレ方をするわけであって
  言葉を額面どおりに受け取ってもしかたない。
  彼女が本来言いたかったのはその感情のほうであって
  それはそれで重たくわがままな言葉にも聞こえるから
  あえて「男に合わせて」無理に理論付けた日本語をしゃべってるのである。

  もちろん彼女の言いたかったことは一つ
  「私を認めて、私を肯定して」
  「私を無視しないで、私を軽く扱わないで」(4つじゃんw)

  だから、彼女の「言葉」どおりに耳を貸す必要はなくて
  ただ彼女をちゃんと見てなかったことを心から誤り、
  きちんと抱きしめてあげて
  代わりの盛大なお詫びをプレゼントしてあげたらよいと思います。
  物じゃなくても行動でも。


▽あなたを否定するというのは、あなたにはっきり助けを求めてるということ

  最初の例もそうなんですよ。
  全ての、「誰かを否定する言動」ってのは
  「私を認めて、私を肯定して」
  「私を無視しないで、私を軽く扱わないで」
  っていう、自分の自己肯定感を助けてくれという叫びに他ならないわけです。

  すごい矛盾してるんですけど人間は
  「自分を認めてもらいたいが為に、相手を否定する」のです。

  もちろん相手も否定されたら
  「自分を認めてもらいたいが為に、”相手の否定”を否定する」ので
  悪循環なのですが、これが当人たちにはわかりません。


▽別に自分が認めてもらいたいから相手を否定するんじゃないよ
 相手が間違ってるから相手を否定するんだよ


  ともいうでしょう。

  ところが、どんな場合でも
  「自分が認められてて満足してる人は、相手を否定しません」
  する必要がないからです。
  自分が満足してたら、
  相手を傷つけない形で
  相手のメンツをつぶさないように
  「たとえばこういう提案もあるよ」とか他にいろいろ言い方があります。


  だから自分が否定されたとしたら、
  それは相手が
  「助けてくれ」と
  「私を認めてくれ」と
  叫んでるのだと思えばまず間違いないです。


▽ここで結論

  となると答えは簡単。
  「相手を認めて、助けてあげましょう」
  相手の重要感が満たされたら、アラ不思議。

  「なぜか、一転して自分を認めてくれるようになります」
  好循環w


▽ある夫婦の話

  ダメ夫は会社でくたびれて、家でもくたびれて、
  どこにも気の休まる場所がありません。
  そんな状態だから「妻を認める(褒める、感謝する)」ってのは無理な話で
  ウツ気味で元気のない人は他人を褒めるという発想はでてきません。
  これは悪循環。

  妻は別にそんな理不尽で悪妻な発言をしたいわけじゃないんです。
  ただ認めて欲しいから、心の叫びで助けてとそんな事を言う。

  だから、ただ認めちゃえばいいんですよ。
  「毎日ありがとう」
  「君の為にプレゼントがあるんだ」
  とかで心から感謝、心からねぎらいをすればいいんです。
  同じ「ありがとう」も、心がこもってないそっけない義務的なものは、
  軽く扱ってるのと同じ。

  最初はそれでもひねくれた否定発言をするかもしれません。
  でもせっかくの感謝の場で否定発言の応酬はしないでください。
  気持ちはきちんと届いてます。
  それでも否定される場合は、それだけほったらかした期間が長かったということ。
  相手が泣くまで感謝を繰り返しましょう。

  別に会ってる間ずっと感謝をしつづけろってんじゃないんですよ。
  最低でも1ヶ月に1回”こころから”感謝の念をあらわしてたら
  上のような状況には絶対になりません。
  それが周1とか、毎日ひと言だけでも全然違ってきます。


  もちろん男女逆な場合でもこれは同じ。
  
  そして会社も同じなんです。

日中は高圧的な上司の小言に耐え、
部下の世話を焼き、
リストラに怯えながらハードワーク。
昼食は社食かファーストフード。
働けど働けど報酬は上がらず、
たまに挙げた実績はすべて上司の手柄になり、
自分が自分として認められることは稀。


  仕事のストレスというのは全て「上司、同僚」からきてます
  ハードワークを押し付けるのは上司ですし
  お客さんのクレームを受けて仕方ないと無茶を言うのも上司です。
  上司、同僚からのストレスがなければ、
  どんなお客さんがきてももっと悠然と構えてられるはずです。

  だけど多くの会社では
  グチや批判、誰かの陰口というヘドロにまみれています。
  こんなヘドロまみれの会社で自己肯定なんてできるわけありません。
  このヘドロに耐えるためにエネルギーの70%を消費します。
  そんな中で自分を肯定できるとしたら自分の「実績」だけ。

  とすると「実績」あるひとはますます「実績」を高め
  「実績」がない多くの人は
  自己肯定感をひたすら失っていくしかありません。

  もちろん
▽それは甘えだ。生き残るなら結果を出すしかないだろう

  というでしょう。
  しかしそれだと実績のない人はヘドロまみれの中、
  能力の半分も出せず、ますます実績はでなくなるし、
  そのなかから這い上がれるごく一部の人だけでしか会社をまわせません。
  もちろんそういう事を言い切れる人は
  元々そういう結果を出せる高い人材だけを採用している
  優良企業からの視点ですから問題はないです。

  だから例えヘドロまみれの会社だったとしても
  上司や同僚に感謝の念をあらわしましょう。

▽媚びろ

  っていうんじゃないんです。
  どんな会社や接客業だとしても
  本当の笑顔やサービスを向ける相手はお客様じゃなく、会社の仲間たちです。
  社内のコミュニケーションが成立してないのに
  お客様へ良いサービスなんてできるわけありません。

  だから自分のことはとりあえず置いといて
  相手をひたすら認めるのが先なんです。
  (長時間働けってことじゃなくて、相手のことを尊重しろってことですよ)

  とかく人間相手のコミュニケーションの本質というのは
  「お互い認め合える」というところで成立しますから
  先に自分が相手を認めないとはじまらない。

  いくら言葉で論理的に話したとしても
  その論理がどんなに正しいものであったとしても
  「相手が認めてない」
  その自己肯定感が満足してない場合は
  絶対にその論理は通りません。

  仲間でも、妻でも、会社同士のビジネスでも、子供や、親、ネットでも
  誰も論理的な話なんかしてないんです。
  認めてない相手は論理的に話しても全然通じないんです。
  みんなして自分の自己肯定感を高めるために
  「私は!」
  というところを強調して、人の話を聞いてないかのごとく
  自分のしゃべりたいことをしゃべります。
  必至に自己肯定します。
  あなたの論理的な意見はぜんっっっっっぜん!関係ないんですよ。
  僕の論理的な話を聞いて、そしてそれを認めてくれ!!!!
  (いつのまにか俺の本音がw)


  コミュニケーションを成立させるには
  お互いの肯定感を満足させることにしかないわけです。

  論理的な話”だけ”ができるのは
  数字が支配する生産開発行程だけでしょう。

  商売上の交渉だって論理的な交渉じゃないんです。
  お客さんは少しぐらい値段が高くても
  自分に向けてくれる笑顔がすてきで、
  感じがいい店員のいるところから買います。
  営業だってそうです。
  自分を高く認めてくれるところにお客は流れるんです。

  ディズニーランドやリッツカールトンホテルのスタッフのように
  「わたしのためにここまでしてくれるの!」
  ってぐらい自己重要感を高められたら、当然またいきますよ。
  他より値段が高くても、それ以上に自分を高く認めてくれたからです。

  ビジネスマン同士や会社同士の交渉だって
  値段の差よりも、相手の信頼度に重きをおきます。
  その信頼度だって「どこまで自分のことを考えてくれるか」
  という視点から成り立ってるわけですから。


  こうなると会社や、家庭、恋人同士で自分を認めて欲しいばかりに
  「私が!」
  って主張するのはまったく逆効果です。
  まず「あなたの意見を尊重します」
  というところで相手を「心から」認めて、相手がそれに満足してから
  「私はこうしたいと思うのですが」
  という主張をしたらいいのです。

  ほとんどの場合、同じものを目指す会社、家庭、恋人同士で
  「意見が対立する問題」なんてないんですよ。
  ほんとに論理的に話あえたら、意見の対立なんてありえません。

  対立してるのは「あなたより先にまず私を認めてくれ!」
  というところであって、
  同じ組織や業界にいて意見がぶつかるというのは
  どっちの意見が正しいとかじゃなくて
  自己肯定感が満たされてないことへのこだわりが強いだけです。

  だから相手の本音のところまで肯定して満足させてあげると
  対立してたはずのこっちの意見がすごく通りやすくなります。
  とかくビジネス上で
  「相手のメンツをつぶさない交渉が勝つ」のはみんなわかってるのに
  身内に近くなるほどこれをしなくなります。
  身内だからわがままをいいたいんでしょうが、、、


  自分が意識してるから、自分がいるんじゃないんです。
  他人があなたを意識してるから、あなたが存在するんです。
  仮に透明人間のように扱われて誰もあなたを構ってくれないとすると
  物理的にあなたがそこにいても、
  世界にあなたが存在しないのと同じです。
  これは最上級のいじめですが。。。


  であるなら、他人を肯定するのが先。
  他人を心から肯定すると、はじめてその人からあなたも肯定されます。
  それをどんどん増やしていくと
  Aさんから見た自分。
  Bさんから見た自分。
  Cさんから見た自分。
  Dさんから見た自分。
  E。。。。。。
  と、他意識からどんどんあなたの存在が確認されます。

  どこまでいっても、自分の存在は他人の中にしかないのです。
  他人を肯定して、はじめてあなたという存在が確立されるわけ。


異性をほぼ確実に落とす方法 - あるSEとゲーマーの四方山話

やさしいだけでも、怒ってばかりでもだめ。
自分のわがままはちゃんと言って、その後で相手を思いやるだけでいいんです。


  結局他人というのは自分の鏡なんですよ。
  他人を満足させるというのは、鏡に映った自分を満足させることに他ならない。
  
  そして人間は鏡を通してしか自分が見えないのだから
  その鏡の曇りを取り払ってやることが先。
  じゃないと自分が曇りで薄汚れてしまう。
  悪循環を好循環に変えるのはったそれだけのことなんですよ。

  これを続けていけば、
  あなたと同じだけ肯定されるあなたにふさわしい人が回りに集まり
  いつまでも否定する人はあなたから離れていくでしょう。
  どう曇りを取っても、ゆがんだ鏡もありますから。
  その代わり、笑顔にしか映らない面白い鏡もありますw
  
  実はこの現象があるから、否定する人はみんなヘドロのような会社に集まり
  否定する同士が付き合い
  否定する同士が結婚して
  お互いずっと否定しあうってことになるんですよねw
  ゆがんだままの鏡同士でもすごく波長があうんですよ^^;

  だから他人を肯定できる人がヘドロのような会社に入っても
  すぐ出世するか、すぐ引き抜かれるかして同じ場にとどまっていないはずです。
  否定する同士が結婚しても、
  どちらかが変わって相手を肯定できるようになれば、幸せになれますし
  それでも相手が変わらないようであれば、相手が離れていきます。
  他人を肯定できる側が幸せな離婚となるわけです。
  1. コメントを書く(13)
  2. トラックバック(0)
  3. 2007/07/03
  4. このエントリーを含むはてなブックマーク

<<叫び倒せ! 絶叫戦士サケブレイン | ブログトップに戻る| 今年2冊目の凄い本>>

コメント

<てるやん> 

>とかくビジネス上で「相手のメンツをつぶさない交渉が勝つ」のはみんなわかってるくせになぜか社内や、家庭、恋人にはこれをやらないんですよね。


読み直すと、これを実行するのはストレスなんだね。
最初は相手の否定を受け流しながらも、相手だけを肯定しないといけないから
その間全然、自分の自己重要感が満たされない。

でも、結果としてそれをしないとコミュがなりたたず
自分の自己重要感は満たされないから
いかに最初のストレスを受け流せるか。
どれだけ自然体の心でいられるかが、好循環、悪循環の分かれ目なのかも。
  1. #XCrtMn7Q
  2. [編集] |
  3. 2007/07/04

<the loyaltouch> 

> いかに最初のストレスを受け流せるか。
> どれだけ自然体の心でいられるかが、好循環、悪循環の分かれ目なのかも。

んー。これなんとなくわかります。
好循環が回るまで、相手の否定を受け流すことができなくて
心が折れるときもあるんですよね。
きっとそのときは自分の中の自己肯定感の貯金がなくなってきてるんだと思うです。

仕事とプライベートで同時に嫌なことがあった場合ってよくこうなりがちで、そういう場合は嵐が過ぎ去るまで待つというか逃げるというか・・・とにかく、人間関係の好循環を回せるようになるためには自己肯定感を蓄える時期が必要なんじゃないかと思います。
  1. #-
  2. [編集] |
  3. 2007/07/05

<てるやん> 

体の調子でも気がめいってきますから
睡眠とか健康とか、常に体調は万全でいたいですよね。

自己肯定感を常に最大回復してくれる「あげまん」とかいたら
なにものにも変えがたいものかもしれませんねw
(むしろ自分があげちんになれってことか^^;)
  1. #XCrtMn7Q
  2. [編集] |
  3. 2007/07/05

<hamasta> 

>あげちん
www

さて、周囲に幸せを振りまく人もいれば、逆の人もいるんですよね、、、
愚痴が口癖になっている場合、目には見えないけれど汚物を回りに撒き散らしているようなもんです。
波長でも波動でもオーラでもこの際なんでもいいですが、こういうのは同調圧力がかかるので、表向き同意するかその場所から逃げるか2択です。

こういうのって分類したらもっと役に立つかな。
例えば、一見周囲に気を配っているように見えて、実は自分の利益のみを考えて回りの人を巧妙に誘導するタイプとかもいるんですが。


  1. #Zu6GYWc2
  2. [編集] |
  3. 2007/09/15

<てるやん> 

言葉の汚物には同意もせずあからさまに逃げますw


>一見周囲に気を配っているように見えて、実は自分の利益のみを考えて回りの人を巧妙に誘導するタイプ

政治家か、社長向きですねw
しかしこれ、中途半端で終わらずつきつめていくと
結局全体の利益になりそうです。
  1. #XCrtMn7Q
  2. [編集] |
  3. 2007/09/15

<正人> 

 理想的なのは、尊敬できる又は信頼できる人がたくさんいることが一番です。・・・だと思います。尊敬できない人間をなるべく認めてあげましょうというのは結構難しいです。

 有名進学学校行けば、公立学校の同級生と比べて勉強、夢、外見、内面変わってくるはずです。それは、環境がその人を変えたともいえるのではないでしょうか。つまり自分にあった環境を見つける、又は増やしていくことが大事と思います。

 さて、どう見つけるかですが・・・ これがわかれば苦労しません。ただ、見つけた人は、もっと増やして自分自身の幅を広げたらいいと思います。
  1. #saqCtuag
  2. [編集] |
  3. 2007/09/22

<てるやん> 

>理想的なのは、尊敬できる又は信頼できる人がたくさんいること
つまり自分にあった環境を見つける、又は増やしていくことが大事と思います。

ほんとそうだよね。
自分を変えようとがんばっても環境が自分を元の位置に戻そうとするけど
環境が変わってしまったら、自分はどうしても変わらざるを得ない。


> さて、どう見つけるかですが・・・ これがわかれば苦労しません。

平成進化論の鮒谷さんは
「常に自分より上のランクの位置に身をおくこと」といってた。
パーティーだろうが、勉強会だろうが、一流の集まるところ、一流のお店、
業界一流の環境、地域。
映画だったらハリウッドとか、Webだったらシリコンバレー、
ゲーム、アニメだったら東京、とかかな。

何も知らない素人の自分だと、
パーティでも東京でも相当居心地が悪いはずだけど
常に環境がそうであれば、
居心地悪くならないように環境に合わせてレベルアップせざるをえない。

だから馴れ合いのいつもの仕事、いつもの居酒屋ではなく
いまより上の、少し居心地が悪いぐらいの環境に身をおくようにすれば
必然と引き上げられるらしいよ。
(一流の人にただ付きまとうのは迷惑にしかならないから、
何か与える、もしくは恩返しするぐらいの気持ちで)

英語とかも、アメリカ、イギリスで暮らしたほうが必然の環境になって
覚えようとする意欲が違ってくるものね。

一流のレストランとかいうのは、全ての環境LVが影響するからなのかな。
一流に気後れしないように。
そのサービスを受けるにふさわしい人物になるために。
(鮒谷さんはそのために、その他の出費をひたすら節約してるみたいだけどw)


>尊敬できない人間をなるべく認めてあげましょうというのは結構難しいです。

斎藤一人さんのお弟子さんの弟が、
勉強しないで遊んでばかりでほとほとお弟子さんは困ってたんだって。
で、斎藤さんはそれを聞いて「困ったことは起きないという前提でよく考えてみな」と。

お弟子さんは
「なるほど、確かに弟が遊んでばかりだからって、別に俺は困らない。
それに弟一人分の食い扶持ぐらいなら俺が軽く稼ぐことができる。
別に困ることは何もないんだな」
と、お弟子さんが思いはじめたあたりから、
急に弟さんが勉強するようになったとか。

親子でも勉強しなさいって怒るほど勉強しなかったり、
学校でも、不良扱いされる子がさらに不良になっていったり、
意固地になるというか、親でも先生でも仲間でも、
身近な人に認められないと人は先へ進めないのかもしれないね。


ここらへん、「鏡の法則」でWeb検索すれば似たような環境(意識)の話が載ってます。


だからまあ、チーム内とか上司にでも尊敬できない人がいたとして、
別に尊敬はできなくても、こう認めることは出来ると思う。
「まあ仕事はしない人だけど、おかげでこっちは足引っ張られずに
好き勝手できるし、この人がいなかったらこっちの給料が上がるわけでもないし
おべっか的にはとても使えるひとだし、
一人分少なくても、こっちの知恵と技術でそれ以上の仕事ができるからいいんでない?
元からアテにしてない、最初から一人足りないと思えば仕事の前提から変えていけるし、そのぶん自分の技術が伸びるし」


そうすれば、あまり人間関係で悩むことはなくなる。
どうがんばっても誰か周りの人の意思を変えれるわけでもないので
自分が変わったほうが早いというか。

有機的電気信号で動いてる人間に感情や意思があると思うのは
見方によればただの錯覚で、
ナノレベルだと人は運命どおり、決められたとおりに動いてるわけだから
他人だけじゃなく、自分自身でも自覚してるのにやってしまう「先延ばし」
とかになると、潜在意識レベルの行動だし、
他人が悪くて、ダメダメだから認められないとか、尊敬できないといっても
本人が悪意や、怠惰な気持ちをもってそれをやってるということでもない。

人には知覚出来ないナノレベルの運命や
潜在意識レベルの防衛本能。
これが悪いほうに出てても、そこを責めたところでまったく解決しない。
(ダメな奴をしかっても、ダメさが強化されるばかり)

そういうユニットを、うまく活かすには、結局信頼して扱うこと。
邪魔になりそうなときは、破壊するのではなく、
邪魔にならないところにユニットをよけておくこと。
自分からよけて離れるでもいいし。

「運命」か「防衛本能」がそいつをダメにしてるのだから
罪を憎んで人を憎まず。
すごい冷めた視点かもしれないけど、
そう見たら、尊敬できない人でも認めることは充分可能だよ。
  1. #XCrtMn7Q
  2. [編集] |
  3. 2007/09/23

<哲人27号> 

す、凄い妄想だ、、、汗
滅茶苦茶自分に都合の良い様に物事を捉えてる自己愛の強い勘違い君じゃないとこんな考察は出来ないわな、、、
いや、ココまで来ると感服するわ。
もうちっと勉強した方がいいよ。知識を溜める、語彙を増やすって意味で。
  1. #-
  2. [編集] |
  3. 2007/12/01

<てるやん> 


いや、自分でも客観的にみると妄想力すごいなあと思いますよw
机上の空論とか、空想仮説ばっかりなんで
どこか現実感にかけるんですよね^^;


語彙を増やすとかは、hamastaさんにもよく指摘されてたことで
ブログとか書いてるとその意味でも凄く勉強になります。

ただブログはお金にならないので、休筆中。
充分なお金稼ぐめどがついたら、またブログにも力注ぎたいですね。
  1. #XCrtMn7Q
  2. [編集] |
  3. 2007/12/02

<black-saburou> 有効な思想をインストールしました。

まず、最初にこのページのタイトルを見て思った事は「何言ってんのこいつ」でした。
しかし、読んだ後の感想としては「ありがとう」です。

私は最近私を含む日本国民の「レッテル思考」や「固定概念」からの脱却というものをメインテーマに思考・模索しています。
これらのネガティブな思考パターンから抜け出す事が、情報操作社会を有利に生き抜くために必須であると思っているからです。
日々多くの人々の思想に触れ、議論を通して切磋琢磨しております。

この文章はまさに「論理的思考の落とし穴」の一例を分かりやすく説明していると思います。
面白い事に私はあなたが文中で「○○というでしょう」と言っている事に全て当てはまっていました。
さらに、それに対する答えも納得のいくものでした。
あと2,3回は繰り返し読む予定なので、また違う意見も出てくるのかもしれませんが。
その時はまた書き込みをさせていただきます。
ともかく、私の脳内議会において「てるひと氏の思想の一部を取り入れる案」が可決されました。
ありがとうございます。

ところで、論理的思考のできない人の具体例がこの「哲人27号」さんですね。
彼は抽象的なモノ言いで、具体性は皆無であり、経緯や論拠が不明の結論をを用いて堂々と人を中傷しています。
・「滅茶苦茶自分に都合の良い様に物事を捉えてる」
・「自己愛の強い勘違い君じゃないとこんな考察は出来ない」
これらは何一つ具体的な説明がなされていませんし、私はそうは思いませんね。
私はてるやんさんの文章を読んでこんな風に思いました。
・「本当の意味で論理的かもしれない」
・「人間と言うものの本質を理解しようと試み、そしてその本質が一見未熟なもの(利己的)であれそれを素直に認めた上で結論を導いている」
私はてるやんさんの思想を自分の思想に加える事で新たな思想を導き出すつもりです。

哲人27号さんの中傷の動機はすごく単純なものでしょう。
これは私の推測に過ぎませんが、おそらくてるやんさんの書いた文章のネガティブな指摘が自分の該当していたのでしょう。
彼は臆病者なので自分の価値観が崩れるのを恐れました。
それを打ち消すためにあなたを全否定(思いつく限り)する事で自分の価値観を保とうとしているのですね。惨めな話です。
これは自信の無さの現れでもあり、大した根拠も無く自分は優れた人間であるという錯覚に陥っている可能性もあります。
もちろん、てるやんさんもこのような事(哲人さんの安っぽさ)はお気づきでしょうが、管理人としてはそんな事いえませんからね。
てるやんさんの対応から私はてるやんさんが「大人」であると感じました。
良い価値観を手に入れる機会を与えてくれたお礼に代わりに言って差し上げます。

哲人27号さん、もっと客観的に自分をご覧になられてはいかがですか?
私からすればあなたの行為は、高いところに登って粗チンを大衆の前に堂々と晒し、
それを見ている人達に「バーカwwww」と言っているようにしか見えません。
まず、パンツとズボンを履きなさい。
そして謙虚になりなさい。あなたはそんなに優れた人間ではありません。
むしろ
  1. #aIcUnOeo
  2. [編集] |
  3. 2009/02/03

<てるやん<teruyastar>> 

コメントありがとうございます。

他人の思考をインストールっていいですよね。
僕もいろんな人の思考をよくコピーしてごちゃまぜにするのでw

今は新しいブログで書いてるのでよければそっちもどうぞ。
(名前をクリックした先)
このブログは1年以上前の話ですしね。



でも哲人27号さんみたいなコメントでもありがたいですよ。

それが深い洞察からなるものか、浅はかな中傷かは関係なく、
僕にない新たな可能性を指摘されるので、
それと元記事と矛盾のない新しい視点を無理矢理つじつまを合わせるため
さらに、思考が発展することもこのブログで多々ありました。

ま、そのときはたいてい誰もついてこれなくなるのですが
僕にとってはそういう新しい種をまいてくれるだけでありがたいのです。
  1. #XCrtMn7Q
  2. [編集] |
  3. 2009/02/03

<ヤハト> 

─「愛」は動詞である。

読み終わったあと、そんなん思い出した。
面白かったです。
  1. #-
  2. [編集] |
  3. 2009/04/29

<誉めラニアン> 

すごい参考になりました。
ありがとうございます。
  1. #-
  2. [編集] |
  3. 2009/08/19
なまえ:


コメント:

※スパム対策用に英数字のみのコメントをブロックしてます。

: 後で編集・削除用パスワード(設定しなくてもOK)



トラックバックURL: http://finalf12.blog82.fc2.com/tb.php/633-39979038


※スパム対策用に、言及リンクのないトラックバック、英数字のみのトラックバックを制限しています。

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

 更新停止。

 <てるやん>(ゲーマー)
 teruyastarはかく語りき
(てるやんの移転先)


 <たっく>(SE)

過去ログ






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。