<てるやん> これです!!
[ViVid] 無指向性音響・N型スピーカー−PC(パソコン)、ポータブルオーディオ,TV・DVD用【株式会社山越・KAI PROJECT】 タイムドメインと銘打ってはないですが、構造の説明はタイムドメインそっくり!
この怪しい製品はなんなんでしょう?
そのとなりのページをごらんください。
[ViVid] タイムドメイン理論音響・F型スピーカー−PC(パソコン)、ポータブルオーディオ,TV・DVD用【株式会社山越・KAI PROJECT】 販売は終了してますが、そう!
タイムドメインLightです!!
ちゃんとタイムドメインと書いてありますww
18000円のタイムドメインLightが6000円!!
いったいこの会社は??
タイムドメイン社のOEM先には紹介されてない会社です。
でもどうやら、タイムドメインの委託製造会社なもよう。
ViVid−F型も、もしかして富士通ノートPC用に開発されたものが
タイムドメイン本社の主力製品として発売したいがために
こちらの発売を終了したのかもしれません。
話続ける前に
タイムドメインって何?
って人の為に少しばかり解説を。
僕が最初に知ったのはhamastaさんの紹介でした。
駆け出しプログラマーのグループ - hamastaの日記 -Pythonで学ぶプログラミングの世界-
というスピーカーを使用しているのですが、このスピーカー、音が良すぎです。
一度タイムドメインを使ってしまうともう離れられません。
なんていうか、発せられる音に立体感を感じるんですね。
目の前に手を伸ばしたら声を掴めそうな感じがします、不思議です、、、
こちら作った人のインタビュー
ビル・ゲイツを驚愕させた由井啓之のスピーカー作り/Tech総研
オーディオマニアとしても知られるビル・ゲイツ氏は、そのスピーカーを試聴して「信じられない」を連発したという。自分の家の7000万円をかけたオーディオシステムより良い音だ、と。実際、タイムドメインでは、取材に訪れ、音を実際に耳にした報道関係者の多くが驚いてスピーカーを買って帰ってしまうらしい(実は我々取材班も例外ではなかった)。
オーディオ素人の僕がざっくばらんに解説すると。
「すごいスピーカー」らしいです。
もちょっと詳しく言うと(読まなくていいけど)
スピーカーはコーンが振動して音をだしてるわけで
コーンは振動すると前後に同じ音の振動がでる
後ろにいった音は箱にぶつかりこもった音になって出てくる
こもった音は音色を壊す
タイムドメインはその音をできるだけ無力化する
反射しない音を吸収する材料で卵型筐体から抜けるようにする
又は筒状の音吸収材料で、まっすぐ下に抜かす
さらにコーン本体の振動で筐体が余計な振動音ださないよう
スピーカーコーン枠の振動も吸収する素材で
コーンを浮かしたようにする
スピーカーは小さいほうが音がはっきりする
ミニコンポ以上のスピーカーは
高音の小さいスピーカーと
低音の大きいスピーカーがついてたりするが
タイムドメインは1つだけ。
スピーカーが1つだけだと
数値上の高音から低音までの周波数を再現できない
だから普通は高音用、低音用と2つ以上にする
でも音ってそういうことではないんじゃないか?
本来ひとつのマイクで拾ってるはずの音を
高音、低音に特化した2つのスピーカーで分けて放つ
それは高い音も低い音も強化されるけど、
まさに「スピーカーを通したような音」になる
干渉がそれだけ多くなるので
各メーカーはこれを自然に聞こえるようさまざまな工夫をこらす
タイムドメインは一発フルレンジ。
経が小さいから基本は高音範囲の周波数をカバーしている
それだと低音が出ないはずなのだが
それはタイムドメインの抜きの構造バスレフ?で
スピーカーからでてないはずの低音を強調
音のはっきりした小さなスピーカーからバスを通して
音色のある低音を作り出す
丸めたノートを口に当てて話すとか
歌うときの人間の鼻の構造とかとにたようなもんなのかな?
バスレフの抜き自体はどのメーカーのスピーカーにもあったりする
音をこもったまま出すか、
音がこもらないように殺してるかのちがい
ただしょせんは小さなスピーカーなので
体を震わすほどの低音は期待できない
音楽にはそういう振動を楽しむのもありだろうから
それはタイムドメインではなく
通常のウーファーシステムを使用するのがいいだろう
(高いけどFUJITHUTENで、タイムドメインっぽいウーファーもあるらしい)
タイムドメインはこもらない自然な音が得意ではあるが
アコースティック、
生演奏、
の再生が得意で
多重録音や、
多重マイクでのコンサート録音は苦手
ロックとかの破裂音や重低音は
むしろ通常のスピーカーに合わせてる
タイムドメインはこもらないから音の解像度は高いけど
そういった意図的な音は出しにくい
自然だけど軽い
だから聞きやすいし驚くような透明感がある
透明感のあるロックとか意味分からんので
ジャンルを選ぶ気がするw
とまあ、あれこれネットで調べた情報がこんなところかな。
聞き比べてないのでなんともですが。
愛用者からのminiの使い方の参考タイムドメインライトは凄いです!ECLIPSE TDスピーカー│TD725sw とはいえ、ウーファー使うほどの
オーディオリスニング環境を持つ人も少ないでしょう
元の環境がミニコンポクラスとの比較であれば
ロックだろうが多重録音だろうが
タイムドメインは充分な低音を提供してくれるようです。
もちろんYoshii9や、FUJITUTEN製品などの
ハイエンドクラスのタイムドメインもあります。
ここではもっと手軽な値段で
デスクトップや気軽にお部屋で聞くぐらいのものを3つ紹介。
最初にいったライトと
少し抜きが深いミニ
さらに抜きが深いマーティです。
色が他にもあるようで
iPod、PC、DVD鑑賞にオススメ!タイムドメイン スピーカーBauXar Marty101アンプ内蔵タワー型スピーカー タイムドメイン理論再生技術 BauXar Marty101 シルバー Marty101(Silver) / Marty Wear MB アンプ内蔵タワー型スピーカー タイムドメイン理論再生技術ボザールマーティウェア マットブラック / Marty Wear DW アンプ内蔵タワー型スピーカー タイムドメイン理論再生技術 ボザールマーティウェア ダークウッド / Marty Wear MA アンプ内蔵タワー型スピーカー タイムドメイン理論再生技術 ボザールマーティウェア モダンエイジア / この3つ、
比較視聴した人の意見だと全部全然音が違うとのこと
例えば
Yoshi9は、抜きがとても深く、
30万円もする最上級のように見られてますが
ジャンルやCDによってはミニのほうがいい音を出すこともあるとか。
つまり
ライト>ミニ>マーティ>Yoshii9
の並びでYoshii9にいくほど深みや低音までの広がりのある音を期待できて
ライトにいくほど音がクッキリ見える軽い音になると思うんですよ
どれが最適かというのは、CDや曲ごとに違うかもしれません。
もちろんYoshii9を抑えとくのがベストとは思いますが
値段的にはとりあえずマーティで幅広くカバーするのがベターかと。
さて、そこで冒頭の6000円のタイムドメインもどきです。
こちらをご覧ください
K氏からの投稿 ミニの抜きを超強化したらすごい音がでたとのこと。
まさに形だけはYoshii9に見えますよね?w
とするとマーティにも似た
筒型のVivid-Nも期待できるんじゃないでしょうか?
もうひとつはこちら
タイムドメインYoshii9の使い方3(邪道編) タイムドメインはリスニングポイントを選ばない
無指向性のはずなんですが
スピーカーが上向きについてるYoshii9の先に
音を拡散させるおわんを天井につけたところ
音がよくなったとのことです。
これってViVid-N型の頂についてる三角錐と同じじゃないでしょうか?
逆に不安なのはViVid-N型は1.5Wx2の出力というところです。
一応デスクトップで聞く分には1.5Wあれば充分かもしれません
さらに解像度の高いタイムドメインなら
音を極力大きくしなくても聞こえますし。
しかし、
タイムドメインライトは3Wx2
ミニは4Wx2
マーティは3.5Wx2
です。
出力大丈夫でしょうか?w
この2つのポイントと
タイムドメインもどきの説明
そして6000円という破格
誰かお試しで買って感想書きませんか?
マーティ買うのが無難なのはわかりますがw
そこまで調べておきながら僕が先日買ったのは
加藤晴之さんの紙筒スピーカーというやつです
紙筒スピーカー初期レビュー - あるSEとゲーマーの四方山話 これも
小口径一発フルレンジ
紙で、音、振動を吸収
ダブルバスレフでの低音出力
で、タイムドメインと同じ理屈だと思うんですよ。
これにデジタルアンプとかつなげたらすごいんじゃないかと。
タイムドメインでもよかったんですが、趣味とデザインでこっち。
まだアンプのない今の状態では
「前のミニコンポよりはいい感じ」ぐらいで
劇的な感動は味わえてないところです^^;
(上タイムドメイン4つは、全部内臓アンプ型だから買ってその場でちゃんと音でますよ)
補足:
上のリンクでYoshii9は、自分の耳がスピーカーより上にあると
紙っぽく聞こえるという意見がありました。
低音が筒下から抜けてるからそうなのかもしれません。
ViVid-Nにしろ、マーティにしろ
少し高い位置に設置するのがいいかもしれませんね。
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- |2007/07/07(土)